鉄道模型のワイズ模型店ブログ 2次車

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KATO 2026年1月以降 新製品・再生産品 の御案内!

 今回は、KATO 2026年1月以降 新製品・再生産品 ED71 1次形・オハ35系・211系3000番台 房総色 2種・E657系 <E653系リバイバルカラー 青> 特別企画品・・DB ET425形 <DB REGIO レギオ> 4両セット・681系 「しらさぎ」・EF65 1000番台 後期形 JR仕様 グレーHゴム・24系25形 「瀬戸・あさかぜ」・103系他の御案内でございます!

 新年明けましておめでとうございます! 旧年中はご愛顧を賜りまして誠にありがとうございました。本年も変わらぬご愛顧を賜りますようにお願い申し上げます。また、今年は皆様に取りましてご多幸でございますことを祈念させて頂きます。

 ご予約商品の商品情報を更新いたしました!

 今回は、KATO 2026年1月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!

3087-1  ED71 1次形
5316-2  オハ35 一般形 ブルー
5317-1  オハ35 戦後形 茶
5318-2  オハフ33 一般形  ブルー
5319-1  オハフ33 戦後形 茶
10-1856  211系3000番台 房総色 パンタグラフ2基搭載編成 5両セット
10-1857  211系3000番台 房総色 5両セット
10-1877  E657系 <E653系リバイバルカラー 青> 10両セット 特別企画品
10-2130  DB ET425形 <DB REGIO レギオ> 4両セット
10-2152  681系 「しらさぎ」 6両基本セット
10-2153  681系 「しらさぎ」 3両増結セット
3061-A  EF65 1000番台 後期形 JR仕様 グレーHゴム
10-2219  24系25形 「瀬戸・あさかぜ」 7両基本セット
10-2220  24系25形 「瀬戸・あさかぜ」 6両増結セット
10-1743A  103系 スカイブルー 1 4両セット
10-1743F  103系 スカイブルー 2 4両セット
10-1744A  103系 スカイブルー 中間車3両セット
10-1743C  103系 ウグイス 4両セット
10-1744C  103系 ウグイス 中間車3両セット
8078  ク5000
5133-1  スハ43 茶
5134-1  スハフ42 茶
3090-3  EF66 0番台 後期形 ブルートレイン牽引機
8008-6  タキ3000 日本石油
8008-7  タキ3000 日本石油輸送

 東北本線50Hz電化の礎を築いたED71! 車体側面のフィルターが田の字に配置された1次形が新登場!!

3087-1  ED71 1次形

 国鉄ではかねてより全国の主要幹線の電化を促進していましたが、地方線区においてはより低コストな地上設備で電化可能な交流電化方式を採用することとなりました。交流電化方式では車両側で交流から直流への変換を行う必要があり、様々な方式による比較検討が行われた結果、1959年より東北本線初の量産交流機関車として製造されたのがED71です。
 ED71は、北陸本線向けED70に続いて1959年に登場した交流50Hzに対応した、東日本地区専用の交流電気機関車です。交流から直流への変換に水銀整流器を用いる方式が採用され、定格出力2,040kW、定格引張力16,500kgを誇ります。
 55両が製造され、一次型の1~44号機(内1~3号機は試作車)と二次の45~55号機に区分されます。後期型とそれ以前では外観上は側面ルーバーの配置や屋根上配管に差異があります。
 登場後、福島機関区に配置され、東北本線の交流電化の進捗に大きく貢献しました。
1961年に仙台まで電化開業した際には黒磯~仙台間のほぼ全ての客貨牽引の運用を担っており、20系ブルートレインはくつる」や重連での1000t貨物列車の牽引などその活躍は多岐に渡りました。

 2次形は、1962・1963年に製造されたグループで、45~55号機が該当します。
 クリル式駆動装置を半吊り掛け式に変更し、車体側面のルーバーの形状を変更しました。

 その後、東北本線は、電化延伸が続きましたが、標準型として登場したED75が主力となり、ED71は、整流器の凍結の心配もあり、運用区間東北本線 黒磯~小牛田間に限定されることとなり、寝台特急の牽引もED75に譲ることとなりました。
 後に、テールライト変更(正面運転席側のみ外はめ式に)・1970年以降、水銀整流器のシリコン整流器へ変更・1977年以降、ヘッドライトのシールドビーム2灯化などの改造が順次行われました。
 その後もED75増備で、活躍の場が狭められ、末期には、黒磯~福島間の旅客列車牽引や、福島~白石間上下貨物列車・福島~金谷川間上り貨物列車の補機運用などで活躍を続けていましたが、東北新幹線開業に伴う東北本線の運用の変更や老朽化などで、1982年11月に運用離脱して引退し、廃形式となりました。

◆車体側面のフィルターが田の字に配置された独特なスタイルのED71 1次形が登場です。2次車と共に多くの客車・貨車の牽引を務めました。重連・3重連で長編成や重量列車の牽引を務めることもあり、また上り勾配が連続する金谷川~福島~白石ではED75重連で牽引する貨物列車の後補機として使用されました。

■製品特長
 (1975年前後、福島機関区所属の1次形を製品化いたします。
 車体側面の田の字形に配置されたフィルター、2次形と異なる長さの雨トイ、1位側に配置された電暖表示灯を再現いたします。
 前面から回り込む帯やステップ端面の銀色を美しく表現いたします。
 交流電気機関車特有の小柄な車格にメカニカルな賑やかさを持つ屋根上の機器類を的確に再現いたします。
 前面手スリ・解放テコ・炎管・ホイッスル等は、取付済です。
 ヘッドライトは、点灯式です(電球色LED採用)。原形の1灯ヘッドライトを再現いたします。
 スロットレスモーター採用でスムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 アーノルドカプラーを標準装備いたします。交換用にナックルカプラーが付属いたします。
 選択式メーカーズプレート:「東芝」「三菱電機/新三菱重工業」 / 選択式ナンバープレート:「17」「23」「29」「31」

 是非、二次型や、ED75各番台・ED78・EF71など福島機関区に集う各種交流電気や、485系583系・455系などの東北本線優等列車各種などと共に様々な客貨車列車の先頭にいかがでしょうか?

 定番の旧形客車が再登場。オハ35とオハフ33は屋根上ベンチレーターを別体仕様にアップデート!

5316-2  オハ35 一般形 ブルー
5317-1  オハ35 戦後形 茶
5318-2  オハフ33 一般形  ブルー
5319-1  オハフ33 戦後形 茶

 オハ35系は、1939年より製造され、スハ32系に引き続いて登場した20m級客車です。スハ32系列に比べて客室窓が広窓となっている事が大きな特徴で、戦前の国鉄を代表する客車形式のひとつです。2000両以上が量産され、国内の客車では最多両数を誇る系列です。
 1938年に折妻・丸屋根、1メートル幅の客室窓、TR23形台車、溶接を多用した構造で登場しました。スハ32と比べまして、リベット接合の溶接への変更、台枠の軽量化などで重量区分の引き下げを達成しました。

 戦前の生産は、戦時体制への移行のため1942年に打ち切られましたが、戦後になって製造が再開されると、資材の入手難や工法の進化などの事情が重なって、「戦後形」と分類できるような独自の形態で登場しました。
 台車も途中から平軸受のTR23形を国産のコロ軸受に改良したTR34形が採用されました。

 三等座席車は、オハ35・三等座席緩急車は、オハフ33です。
 登場時の車体色は、ぶどう色1号でしたが、後に室内灯の蛍光灯化など近代化改装された車両を中心に青15号に変更されました。

 全国各地に広く配置され、急行列車から普通列車まで、いたる所でその活躍を見ることができました。
 北海道型のオハ62系は、もちろんですが、スハ32系・オハ35系も区分番台などはございませんが北海道向けに製造された車両は二重窓を装備していました。

 長期の運用期間中に台車振替や緩急車化・荷物車などへの改造などが行われました。変わり種では、オハネ17(スハネ16)に改造された車両もあります。

 長らく他の旧型客車と共に活躍していたオハ35ですが、普通列車の電車・気動車化、ローカル線の廃止などで徐々に数を減らし、国鉄分割民営化時にはイベント用としてJR東日本JR西日本に承継されました。
 また、国鉄時代から一部車両が津軽鉄道大井川鐵道樽見鉄道などに払い下げられています。

◆今回製品より屋根のベンチレーターを別部品化し、グレードアップしたディテールをお楽しみいただけます。一般形は近代化工事が行われたブルー、戦後形は施工前の茶色をラインナップいたします。昭和40年代以降に見られた過渡期の様子を再現可能です。同時発売予定の〈3087-1 ED71 1次形〉をはじめ、国鉄時代の機関車の多くが牽引機にオススメです。

■製品特長
 一般形は旧形客車らしい、リベットを多用するがっしりとしたスタイル、戦後形は「きのこ、食パン」と形容された妻板をもつ特徴を的確に再現いたします。
 屋根上のベンチレーターを別パーツで表現いたします。
 国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく表現いたします。
 茶色は、原形車両のイメージで木製ドア。ブルーは、更新車両のイメージでHゴムのついた金属製ドアの形状を採用いたします。
 オハフ33は、緩急室側のテールライトが点灯式です(消灯スイッチ付)。
 アーノルドカプラーを標準装備いたします。
 各車の表記類は以下の通りとなります。
 オハ35 ブルー 一般形:オハ35 2229 名マイ / オハフ33 ブルー 一般形:オハフ33 2483 名マイ、49-6 名古屋工
 オハ35 茶 戦後形:オハ35 2763 仙セン / オハフ33 茶 戦後形:オハフ33 2583 仙セン、47-3 土崎工

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)
11-213/214 LED室内灯クリア(電球色)/(6両分入)

 是非、他の旧型客車各形式と共に蒸気機関車から電気機関車まで走行線区に応じた様々な機関車で長短お好みの編成でいかがでしょうか?

 房総地区のローカル運用を中心に活躍した211系が登場! 2基パンタグラフ編成も新規金型で再現!

10-1856  211系3000番台 房総色 パンタグラフ2基搭載編成 5両セット
10-1857  211系3000番台 房総色 5両セット

 国鉄末期の1985年に登場した211系は、国鉄の新系列近郊形電車として初めてのステンレスボディーで誕生しました。
 陳腐化が進んだ111・113・115系の置き換えや輸送力増強用として設計されました。それまでの近郊形電車のアコモデーションを抜本的に見直した革新的な車両で、ステンレス車体FRP製の前頭部を組み合わせて洗練された外観と、座り心地の良いバケットシートなどの採用によりサービス面も向上した、国鉄がJRへ移行する時期を象徴する車両です。
 113・115系を同一形式で置き換えられる汎用性と共にコスト低減のためのボルスタレス台車や、界磁添加励磁制御電気指令式ブレーキ・簡易的なモニタ装置などが採用され、電動機出力向上に伴い、電動車比率を下げても113・115系と同等以上の走行性能を有しています。
 各社併せて827両が製造されました。
 JR化後、JR東日本JR東海で増備され、113・115系の置き換えに貢献しました。

 国鉄時代に設計された、0番台は、東海道本線京口・名古屋口向けのクロスシート車で、1000番台は、東北本線高崎線向けクロスシート車で258両が製造されました。

 JR東日本では、座席をロングシート化した東海道本線京口向け2000番台・東北本線高崎線向け3000番台が325両製造されました。

 JR東海では、通勤・近郊輸送を担っていた103系113系の置き換え用として改良型の5000/6000番台が242両製造されました。
 基本番台との主な違いは、輸送実態に合わせて投入されたため、1編成を3両または4両とし、前面を213系と同様に、貫通扉や助手席窓の天地寸法拡大、側面への車外スピーカー設置、インバータークーラーAU711型搭載などの点があげられます。
 座席は、名古屋地区や静岡地区でのラッシュ時でも対応できるように全ての編成がロングシートで、トイレ無しで登場しました。

 JR西日本では瀬戸大橋開業にあわせて製造した「ハイパーサルーンゆめじ」の電動車2両が211系となりました。

 各地で主力車両として活躍しましたが、JR東日本では、E231E233系により、JR東海では313系・315系により主力の座を追われ、地方線区へ活躍の場を移し、廃車が始まっています。

 JR東日本では、E231系E233系導入により、2012年に東海道本線京口の運用が、2013年に東北本線上野口・2014年に高崎線運用が終了しました。また、E231系E233系の増備に伴い、2006年から房総地区の幕張車両センターへ3000番台が転属し、2013年に、長野地区の長野総合車両センターへ0/1000/2000/3000番台が転属し、その際に0番台・2000番台は6両に、1000番台・3000番台は3両に短縮され、同時にシングルアームパンタグラフ化や耐寒装備等を施されて中央本線篠ノ井線(立川~長野間)、大糸線(松本~信濃大町間)、飯田線(辰野~飯田間)などで当エリアのコミューター輸送の主役として活躍しています。また、3両編成が富士山麓鉄道富士急行線河口湖にも乗り入れています。

 2006年に、高崎車両センターの211系3000番台がグリーン車を組込み10両固定編成化される際に捻出された編成で、黄色と青の房総色をまとい、幕張車両センターに所属する113系の一部を置き換えました。
2013年までの抜擢から7年間に渡って房総エリアで活躍し、その後209系2000/2100番台が房総エリアに投入されると長野車両センターに転属となり、房総地区での活躍を終えました。この際、中間のサハ211が廃車となり3両編成化されました。
 運行開始の翌年、14編成中9編成に集電効率向上のためクモハ211シングルアームパンタグラフが追設され、2種類の形状のパンタグラフを搭載する異色の形態で活躍しました。

 2016年からは、高崎地区の高崎車両センター配置車が、高崎地区周辺のローカル輸送に転用され、107系115系などの旧型車の置き換えが行われ、3000番台は、4両または3両に編成が短縮されました
 4両編成となった車両は高崎周辺の各路線での運用に対応しており、両毛線信越本線上越線吾妻線にて活躍中です。
 2008年から、一部編成のパンタグラフが2基に増設されました。

◆房総エリアの一時代を支えた211系が登場です。製品は、パンタグラフを2基搭載した507編成と1基搭載の407編成(2代目)を製品化いたします。路線系統によって異なる地色で路線名を示した前面表示など、見どころの多い製品です。2編成併結の10両編成も再現可能で、様々なシーンをお楽しみいただけます。

■製品特長
 2009~2011年頃の幕張車両センターに所属した507編成・407編成(2代目)を製品化いたします。
 車端部幕板のビード・カラー帯あり、主抵抗器MR161A(3+3連)、前面ライト枠は不均等の形態を再現いたします。
 房総色と呼ばれる黄色と青のツートンの帯色を美しく表現いたします。ドアスイッチは、印刷で表現いたします。
 ヘッド/テールライト・前面行先表示は、点灯式です(消灯スイッチ付き)。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 先頭、中間連結面ともにボディマウント密連カプラー(フックなし)を採用いたします。電連(1段)と非連結時用の胴受を付属いたします。
 先頭部の台車には、スノープロウを取付済です。
 前面表示・運番表示は、「総武本線」/「337M」を取付済です。交換用として「内房線」「外房線」「成田線」「東金線」「(無地)」/「145M」「236M」を付属いたします。
 行先表示シールが付属いたします。
 DCCフレンドリーです。
 5両ブックケースを採用いたします。

<507編成>
 PS35形シングルアームパンタグラフが追設された特徴的な屋根上周りを再現いたします。
 丸形台座付の列車無線アンテナが付属いたします。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、255系や、E257系500番台・E259系などの房総特急各種や、113系・201系・205系E233系5000番台など、房総各線の様々な車両と共にいかがでしょうか?

 E657系リバイバルカラー第四弾! 塩屋埼灯台と太平洋をモチーフにしたブルーオーシャンが登場!!

10-1877  E657系 <E653系リバイバルカラー 青> 10両セット 特別企画品

 E657系は、2011年に常磐線向けの交直流特急電車として登場しました。E259系に準じた断面のアルミ製ダブルスキン車体、精悍なデザインの先頭部を持ち、常磐線を代表する列車として欠かせない存在です。
 従来の651系E653系のような分割編成でなく、10両貫通編成として登場し、19編成190両が製造されました。
 車体色には常磐線沿線にある偕楽園の白梅をイメージした白を基調に、窓下には紅梅をイメージした赤を、裾部には「ラベンダーグレー」を配し、軽快感あふれる姿となっています。

 全車勝田車両センターに配置され、「ひたち」・「ときわ」で活躍しています。
 2015年からは、踏切事故などによる破損対策のため、前面強化工事として、FRP製カバーが取り付けられました。

 上野東京ライン開業後は、品川まで乗り入れるようになり、「ひたち」「ときわ」として活躍を続け、2020年3月14日からは品川~仙台間を結ぶ列車も運転されています。

 2023年の茨城デスティネーションキャンペーンに合わせて、E657系に往年のE653系フレッシュひたち」をイメージした塗装が施され、沿線のみならず、多くの鉄道ファンの注目を集めています。フレッシュひたち色は、全5色の編成が登場しています。

 KATOのラインナップ第4弾として青色塗装のK1編成を製品化いたします。

◆2026年4月発売予定の〈10-2091~2093 E721系 各種〉など、原ノ町以北の仙台エリアを含め、JR東日本管内で活躍する車両とのすれ違いや現在進行中の5色展開でのコレクションとしてもオススメの車両です。

 「ひたち」は、1963年に上野~平(現:いわき)間東北本線常磐線経由の全席座席指定準急として運転が開始されました。
 1966年には、「ときわ」など他の準急列車と共に急行列車に格上げとなりました。
 1967年に「ときわ」に統合され、「ひたち」の列車名は1度消滅します。
 1969年に上野~平(現:いわき)間東北本線常磐線経由の季節運転の全席座席指定臨時特急列車名として「ひたち」は、復活しました。この際の使用車両は、キハ80系です。
 1970年に自由席車の連結が開始されました。また、定期特急へ格上げとなりました。
 1971年に上り列車のみ東京駅への乗り入れが開始されました。
 1972年に485系の使用が開始され電車特急となり、5往復へ増発の上、運転区間も東京~仙台間へ延長されると共にL特急指定を受けました。485系は、仙台運転所所属車を充当しました。
 1973年に東京駅乗り入れが中止となりました。
 その後、好評を受けて増発が繰り返されると共に、停車駅も増えましたが、1978年には、一部列車で行っていた食堂車営業が終了しました。
 1982年の東北新幹線開業に伴い、編成を12両編成に統一しました。
 1985年に、急行「ときわ」が「ひたち」に統合され廃止となりました。この際、編成は、11両編成に減車の上、仙台運転所から勝田電車区へと担当区所が変更となりました。この際、23.5往復となり、当時の国鉄在来線特急最多運転本数を誇ることとなりました。
 1986年に26.5往復に更に増発が行われ、編成両数は9両に短縮され、普通車座席の回転式クロスシート・簡易リクライニングシートをフリーストップ式リクライニングシートへの交換が開始されます。
 1989年、651系が投入され、「スーパーひたち」が運転を開始しました。
 1990年には、651系の運用範囲拡大に伴い、485系の仙台乗り入れが終了し、グリーン車連結廃止と共にモノクラス7両編成化が図られました。
 1992年には485系の塗色が変更されました。
 上野~会津若松東北本線磐越西線経由「あいづ」の受け持ちが南秋田運転所から勝田電車区に変更となったため、「あいづ」送り込み列車のみグリーン車連結が再開されました。
 1993年、「あいづ」廃止に伴い、再びモノクラス編成のみの運転となりました。但し、有効時間帯の混雑に対応するため、485系7両編成2本併結の14両編成の運転を開始しました。
 1997年、E653系フレッシュひたち」が運転を開始しました。
 1998年にE653系投入により485系による「ひたち」運転が終了しました。
 2002年にL特急指定が廃止されました。
 2011年、東日本大震災により被災区間が運休となりました。
 2012年にE657系の投入が開始されると共に、いわき~仙台間が正式に廃止となりました。
 2013年にE657系に使用車両が統一され、651系E653系が「ひたち」系統から離脱しました。後に、E653系E657系の改造工事の間一部列車で使用されることとなりました。
 2015年、上野東京ライン開業に伴い、「スーパーひたち」・「フレッシュひたち」の愛称が廃止となり、速達タイプが「ひたち」停車タイプが「ときわ」となり、品川駅乗り入れが開始されました。また、自由席が廃止され、全車指定席制度が開始されました。
 2020年、常磐線全線運転再開に伴い、仙台乗り入れが復活しました。
 2025年に、全列車が品川発着となりました。

■製品特長
 勝田車両センター所属のK1編成を製品化いたします。
 E653系フレッシュひたち」(青)をイメージしたリバイバル塗装を再現いたします。
 編成ごとに異なるシンボルマーク(青:塩屋崎海岸と灯台)を再現いたします。
 交直流電車特有のパンタグラフ周辺の碍子や高圧機器、屋根上の列車無線アンテナやWiMAXアンテナを再現いたします。
 スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 中間連結部には、ボディマウント式KATOカプラー密連形と車体間ダンパーを標準装備いたします。
 床下機器・台車・車体間ダンパー・先頭車ダミーカプラーは、灰色となります。
 前面窓・側面窓は、実車同様、緑色の着色ガラスを採用いたします。
 行先表示シールが付属いたします。
 DCCフレンドリーです。
 6両ブックケース ×2を採用いたします。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)
11-213 LED室内灯クリア(電球色) ※グリーン車(サロE657)用

 是非、E657系のバリエーションの一員にいかがでしょうか?

 ドイツの近郊輸送で活躍するET425<DB REGIO(レギオ)>。ロゴが撤去された近年の仕様で製品化!

10-2130  DB ET425形 <DB REGIO レギオ> 4両セット

ドイツ国内の地域輸送を担うDB ET425形近郊形電車は、シュトゥットガルト、フランクフ ルト、ハノーバー、ベルリンなどの各地域でレギオナル・エクスプレス(日本における快速列車相当の種別)やSバーンとして運転されている交流電車です。
 1999~2008年に従来のET420形および客車列車を置き換える目的で、計249本が登場しました。4両連接方式で、アルミ車体を採用することで軽量化が図られており、必要に応じて併結した姿での運転も見られます。
 ドイツを代表する高速列車ICE4や国際列車Thalys(タリス) PBKA、TGV各種と一緒に運転をお楽しみいただけます。

◆近年の仕様に合わせ「REGIO」ロゴが消去された外観にアップデート。従来製品とは異なる車番を採用し、シールにより各エリアの仕様を再現いただけます。

■製品特長
 ドイツ各地で活躍するET425形を製品化いたします。海外形特有のデザイン・ディテールを再現いたします。従来製品(10-1716)とは異なる車番で製品化いたします。
 中間連結部は、連接構造を再現いたします。先頭車同士を連結した併結運転も可能です。
 側面の「REGIO」ロゴが消去され、特徴的な赤と白で構成されたデザインと細部の表記類を美しく再現いたします。
 車内のイスは、青色で再現いたします。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です(消灯スイッチ付)。
 前面・側面行先表示は、黒無地印刷です。各エリアの仕様を再現可能な行先表示シールを付属いたします。
 DCCフレンドリーです。
 3・4両紙箱 (ベストセレクション)を採用します。

◇ ご注意! ◇
 こちらの商品は、KATO Europe企画品につき、欧州各国(英国含む)への販売は固く禁止されています。

◇ Attention! ◇
 This product prohibits the sale to each European country (I include the U.K.) on account of the license firmly.


関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、ICEなどの高速列車と共にドイツの近郊電車もこの機会にいかがでしょうか?

 681系「しらさぎ」の晩年仕様が製品化! 業務用室が設置されたサハ681-300番台は新規金型で!!

10-2152  681系 「しらさぎ」 6両基本セット
10-2153  681系 「しらさぎ」 3両増結セット

 681系は、関西・東海圏と北陸圏を結ぶ特急に使用されていた485系などの後継として、1992年に先行試作車が登場したJR西日本初の交直流特急形電車です。試作車では貫通9両編成でしたが、量産車では6両編成と3両編成に分けられ、分割・併合が可能となりました。
 1992年の量産先行車に続き、1995年からJR西日本向け0番台車と北越急行向け2000番台車が登場し、「サンダーバード」・「はくたか」に使用され、北越急行線内では160km/h運転も実施されました。
 102両が製造され、その後、増備は683系になりましたが、混用されて使用されていました。
 時代や列車により方向転換や編成組み換えなどが行われ、現在も「サンダーバード」増結用として残存する編成は車掌室の撤去、バリアフリー対応による一部ドアの拡大などの改造やリフレッシュ工事も施工され、683系リニューアル車と同様のカラーリングとなっています。

 2015年3月ダイヤ改正から、0番台6両基本編成は、683系2000番台に変わって「しらさぎ」に転用されています。
 転用の際に帯色の変更が行われ、683系との乗降口統一の目的で基本編成と付属編成でモハ681の位置の入換えも行われました。
 「しらさぎ」のほか、新設された特急の「ダイナスター」(福井~金沢)、「能登かがり火」(金沢~和倉温泉)、ホームライナーでも活躍していました。

 JR西日本における北陸と関西・中京を結ぶ速達列車は、大阪・京都からの「サンダーバード」と名古屋からの「しらさぎ」が代表的であり、北陸新幹線の延伸により運行区間が短縮された現在でも高い人気となっています。
 「しらさぎ」は名古屋から米原を経由し、敦賀(開業前は金沢まで)を結ぶ列車です。現行の「しらさぎ」に用いられる681系は、2015年に北陸新幹線が金沢に延伸した際に「サンダーバード」「はくたか」から転用された編成で、随所に改造が施され、内外装にバリエーションが存在します。

北陸新幹線敦賀延伸開業前後の681系「しらさぎ」を製品化いたします。「しらさぎ」転用後に改造されたサハ681 300番台を新規製作いたします。「サンダーバード」として大阪へ顔を出すこともあるため、好評発売中の〈10-2071 683系「しらさぎ」(新塗装)〉や各第3セクター521系や、223系・225系などの<新快速>車両、2026年1月発売予定の315系3000番台などとあわせてお楽しみいただけます。

 特急「しらさぎ」は、名古屋・米原敦賀東海道本線北陸本線経由の特急列車です。
 1964年に、名古屋~富山間東海道本線北陸本線経由米原周りで運転を開始しました。車両は、481系で、向日町運転所配置です。「雷鳥」と共に481系登場当初より走り続ける特急列車です。
 1972年に、増発列車に583系が充当されました。581/583系は、南福岡電車区所属車で、名古屋~博多間「夜行特急「金星」の間合い運用として充当されました。
 1975年に、米原~金沢・富山間L特急「加越」が運転開始しました。「しらさぎ」は、自由席を設定してL特急指定を受けました。また使用車両は、485系が金沢運転所に配置され向日町運転所から運用移管されました。また、583系は、向日町運転所に運用移管されました。
 1978年に、583系による運転が終了しました。また、ヘッドマークがイラスト入りになりました。
 1984年に、「しらさぎ」は、食堂車営業を中止しました。
 1985年に、「しらさぎ」は編成から食堂車サシ481を外しました。
 1988年に、米原~金沢間に「きらめき」が運転を開始しました。途中停車駅が福井だけの速達列車で、485系グレードアップ編成が充当されました。
 1991年に、「きらめき」に自由席が設定されました。また、七尾線部分電化により「しらさぎ」1往復が和倉温泉まで乗り入れを開始しました。
 1997年に、「きらめき」は、「加越」に統合されました。
 2001年に、「しらさぎ」に「スーパー雷鳥」用パノラマグリーン車クロ481 2000番台が転用されると共に塗装が変更されました。
 2003年に、「しらさぎ」に683系2000番台が投入されました。金沢総合車両所配置です。また、「加越」は、米原始終着のまま「しらさぎ」に統合されました。
 2006年に、レールゴー・サービスを廃止しました。
 2009年に、全車禁煙となりました。
 2013年に、名古屋~米原間の車内販売が廃止となりました。
 2014年に、全区間の車内販売が廃止となりました。
 2015年に、北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、金沢~富山・和倉温泉間の運転が終了すると共に使用車両が683系2000番台から681系に変更されました。
 2018年に、L特急指定が解除されました。
 2024年に、北陸新幹線敦賀延伸開業に伴い、敦賀~金沢間が廃止されました。これに伴い、自由席が廃止となりました。また、使用車両に683系0番台が加わりました。

■製品特長
 吹田総合車両所京都支所のW14編成、V41編成を製品化いたします。
 プチカフェテリアを撤去し、業務用室・車掌室が設置されたサハ681 300番台(4号車)を新規製作いたします。
 クモハ681・クハ680は、窓枠をグレーで表現いたします。また、クモハ681の前面窓下のグレーを再現いたします。
 各車の車端部の床下機器を再現いたします。
 実車の動力車に該当する3・6・8号車は、ディスクブレーキを再現した車輪を採用いたします。
 各車のイスの成形色は、実物のイメージを再現いたします。
 貫通先頭車のカプラーは、ボディマウント密連カプラー(フックなし)を採用いたします。先頭部用電連と連結器カバー(基本のみ)を付属いたします。
 開扉状態の前面貫通扉パーツが付属いたします。
 GM-5モーターを搭載し、カプラーは台車マウントの密連形(フック付)カプラーとなります。
 ヘッドライト/テールライトは、点灯式です(電球色LED採用・7号車を除く)。
 行先表示シールが付属いたします。
 6両基本セットのブックケースに3両増結セットの内容を収納可能となります。

■関連オプションパーツ
11-213/214 LED室内灯クリア(電球色)/(6両分入)

 是非、「しらさぎ」運用で顔を合わせるJR西日本の223系や225系、JR東海383系や、キハ85系・HC85系・211系5000番台・311系313系・315系などと共にいかがでしょうか?

 寝台特急「瀬戸」をはじめ直流区間で活躍したEF65 1000番台のグレーHゴムが一部仕様&新車番で再登場!

3061-A  EF65 1000番台 後期形 JR仕様 グレーHゴム

 EF65は、1965年より製造された直流平坦線用電気機関車です。EF60に引き続いて製造されたため、試作車無しで登場しました。
 当初は貨物用の0番台のみでしたが、EF60 500番台に変わってブルートレイン牽引用として500番台P型が登場し、更に、10000系高速貨車牽引用装備を追加した500番台F型、そして、全面的な改良が施された1000番台PF型と改良が続き、総勢309両が製造されました

 500番台は、1964~1965年にかけて、当時の東海道本線の花形列車である20系寝台特急およびコキ10000系高速貨物列車牽引用として登場しました。旅客用はP形、貨物用はF形と称され装備が異なっているのが特徴です。また、旅客用の機関車が不足したことから、EF65 0番台から8両が改造編入されました。このため、P型新製17両改造8両の25両、F型は、新製17両の42両が登場しました。
 F型は、東海道山陽本線高速貨物列車牽引では、重連で運用されましたが、EF66の登場により他地域に転用されました。

 1000番台は、それまでのEF65各タイプ(0/500P/500F)を統合するために設計されました。500番台F型の重連運用の結果、前面に貫通扉を設け、特急色を纏っているため、独特の姿をしています。
 1969年から製造され、客貨両用のため、PF型と呼ばれました。
 139両が製造されましたが、製造時期により外見が異なっています。
 ブルートレインから貨物列車まで幅広く活躍し、JR化後も各車で活躍しています。

 国鉄分割民営化後も各番台がJR東日本JR東海JR西日本JR貨物に承継され、塗装変更や更新工事を受け活躍を続けていますが、客車列車の縮減や新型機関車の投入により活躍の場が狭まりつつあります。

 東京機関区へは、1978年にPF型が21両投入され、500番台P型を置き換え、東京口ブルートレイン運用の活躍を開始しました。1980年に、宮原機関区受け持ちEF58牽引であった「出雲」3・2号/「紀伊」が同じく宮原機関区配置のEF65PF型に置き換えられる異なり、東京発着のブルートレインは全列車PF型が担当することとなりました。
 しかしながら、1985年に、「はやぶさ」へのロビーカー連結に伴う牽引定数確保のために牽引機がEF66 0番台(下関運転所配置)に交代することとなり、東京発着九州・山陽連絡列車牽引から撤退することとなり、山陰連絡「出雲」2往復東京~京都・四国連絡「瀬戸」東京~宇野のみが担当として残ることとなりました。但し、この際、分割・民営化を前提とした機関区統廃合の一環で東京機関区は廃止され、所属機は新鶴見機関区へ転属しました。その後、1986年に分割・民営化後の組織が確定したことにより、旅客用のPF型は田端運転所へ転属し、分割・民営化を迎えJR東日本に承継されました。
 1988年に、瀬戸大橋線開業に伴い、「瀬戸」の運転区間が東京~高松間となりました。
 1998年に、285系サンライズ」登場により、「出雲」3・2号「瀬戸」が電車化され運用が減少しました。
 2000年に「彗星」新大阪~下関間が「あかつき」との併結に伴いEF66 0番台に置き換えられました。「彗星」は、「出雲」牽引担当の東京機関区所属機が担当する広域運用を「あかつき」併結でEF66 0番台に交代するまで継続しました。
 2006年に、「出雲」(旧1・4号)が廃止となり、EF65PF形担当のブルートレイン定期列車は消滅しました。

◆窓のHゴムが黒色に変更される前の1990年頃の形態を新規のナンバープレートと共にお楽しみいただけます。同時発売予定の〈10-2219/2220 24系25形 寝台特急「瀬戸・あさかぜ」〉や2026年1月発売の〈10-561/562 オリエントエクスプレス'88〉の牽引機としてオススメです。

■製品特長
 1990年頃、寝台特急「瀬戸」にラウンジカーが組み込まれた時期のEF65 1000番台を製品化いたします。
 Hゴムはグレー、スノープロウ非装備の形態で再現いたします。
 PS22パンタグラフを採用し、屋根上ディテールと精悍な車体を的確に再現いたします。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 ヘッドライトは、点灯式です(電球色LEDを採用)。
 アーノルドカプラーを標準装備いたします。交換用ナックルカプラーを付属いたします。
 メーカーズプレート「川崎重工/富士電機」、検査表記「2-6 大宮工」・換算表記・保安装置表記、JRマークを印刷でリアルに再現いたします。
 選択式ナンバープレート:「1104」「1109」「1110」「1124」を付属
 クイックヘッドマークを標準装備いたします。「瀬戸」「踊り子」のヘッドマークが付属いたします。

 是非、東京機関区や下関運転所配置車で往時のJR初期のブルートレインジョイフルトレイン牽引などにいかがでしょうか?

 パンタグラフの装備ラウンジカ―、スハ25-300番台が特徴の「瀬戸・あさかぜ」編成。編成を組み替えて臨時列車なども!

10-2219  24系25形 「瀬戸・あさかぜ」 7両基本セット
10-2220  24系25形 「瀬戸・あさかぜ」 6両増結セット

 24系は、1972年に発生した北陸トンネル列車火災事故を受けまして、それまで増備をしていた14系14型を20系と同様に電源車による集中電源方式に変更して1973年に登場しました。
 当初は、14系14型と同様の3段式B寝台車の24系24型が登場しましたが、1974年からは3段式であった寝台を2段式に変更して居住性を向上させた24系25型が登場しました。
 これは、山陽新幹線博多延伸開業に伴う寝台列車の需要減を見越しての居住性改良を目的とした物で、同時に白帯はステンレス帯に変更されました。
 また、1976年以降に製造されたグループは更なる省力化のために上段寝台が固定式とされ、客室窓の上下寸法が抑えられたため、100番台と区分され、このグループは東京発着の九州方面ブルートレインに集中投入されたため、ブルトレの代表形式となりました。
 1975年鉄道友の会ローレル小を24系25型0番台が受賞しています。

 JR化前後からグレードアップ改造などが列車毎に行われまして、様々な派生形式が誕生しました。
 しかしながら、旅行形態の変化には抗えず徐々に寝台列車が数を減らし、2017年現在、定期運用は姿を消しました。

 「瀬戸」東京~高松間と、「あさかぜ(3・2号)」東京~下関間はJR時代初期は、JR西日本下関運転所配置の編成を共通運用していました。
電源車のカニ24の代わりにパンタグラフを装備したラウンジカーのスハ25で給電を行い、代わりの荷物室を装備したオハネフ25 300番台が編成中に組み込まれた個性の強い寝台列車です。これは、トワイライトエクスプレスにカニ24を転用するため電源車を確保するために行われました。
 「改造は、1989年に行われ、1990年から使用されました。
 スハ25 300番台は、ラウンジカー兼電源車としてオハ12を改造して登場しました。ロビー・シャワー室・サービスカウンターがあり、ラウンジルームは広幅の窓となっています。また、パンタグラフ2基と電源としてSIVを装備しているため側面のルーバーが特徴的です。2両が改造された後、1991年にオハ25 300番台から1両が再改造され、3両となりました。2005年「あさかぜ」廃止に伴い、運用がなくなり2008年までに全車廃車となり廃型式となりました。
 オハ25 300番台は、スハ25 300番台の電源関係設備がない仕様で、電源関連機器があるところがサロン室となっています。3両が改造されましたが、1991年に1両がスハ25 300番台に再改造されました。その後、1998年に「瀬戸」の285系化に伴い廃車となり廃型式となりました。
 オハネフ25 300番台は、スハ25 300番台連結に伴うカニ24の荷物室を確保するために3両が改造されました。従来の客用扉を荷物扉とし、引き戸とした他、荷重3tの荷物室が設置され、新たに客用扉が設置されました。また、200番台車と同様に引通し線が改造され、スハ25 300番台のパンタグラフ緊急降下用ジャンパ栓KE70が追設されました。また、荷物室は、業務室扱となったため、珍しい寝台荷物合造車としての型式変更は行われませんでした。2008年に廃車となり廃区分番台となりました。
 オロネ25 300番台は、オハネ25 100番台を改造した個室A寝台車で5両が改造されました。オロネ25 0番台と異なりシャワー室が設置され、個室のスペースも拡大されています。1998年の「瀬戸」285系化で2両が「日本海」1・4号に転用され2008年まで運用されましたが、2008年に「日本海」が減便され、JR西日本受け持ち編成の運用がなくなったため全車廃車となり廃区分番台となりました。

◆今回製品より側面の行先表示が印刷済みからシールへと変更になり、より一層遊びの幅が広がります。牽引機には同時発売予定の〈3061-A EF65 1000 後期形(JR仕様 グレーHゴム)〉や 〈3090-3 EF66 0番台 後期形 ブルートレイン牽引機〉がオススメです。

 「瀬戸」は、東京~宇野(後に高松)間東海道山陽本線宇野線(本四備讃線予讃線)経由の特急列車です。
 1950年に、東京~宇野間で運転を開始しました。
 1951年に、一旦、単独運転となりましたが、東京~大阪間で、東京~大社間急行「出雲」と併結運転を開始しました。その後、列車名に「せと」が命名されました。
 1956年に、単独運転になると共に列車名が「瀬戸」となりました。
 1964年に、東京~宇野間に急行「さぬき」が増発されました。
 1968年に、「さぬき」は、「瀬戸」に統合され、「瀬戸」は、2往復体制となりました。
 1971年に、1往復の寝台車に14系寝台車の使用を開始しました。これは、試作車による試験運用で14系寝台車が旧型客車急行編成に組み込まれた珍しい例です。
 1972年に、14系寝台車の運用が終了し10系寝台車に戻されました。その後、「瀬戸」は、特急に格上げされブルートレインの一員となると共に1往復運転となりました。使用車両は20系で、配置は品川客車区です。
 1973年に、食堂車が営業休止になると共にナシ20が編成から外されました。
 1975年に、受け持ちが品川客車区から基本編成が下関運転所・付属編成が広島運転所に変更され、「あさかぜ」2・1号と共通運用となりました。この際、食堂車連結は復活しましたが、非営業でした。
 1977年に、使用形式を24系25型に変更しました。このため、A寝台車の連結を終了しました。
 1988年に、瀬戸大橋開業に伴い、運転区間を東京~高松間東海道山陽本線宇野線本四備讃線予讃線経由に変更しました。また、下り岡山~高松間で立席特急券使用によるヒルネ扱を開始しました。
 1990年に、個室A寝台車・ラウンジカー連結が開始されました。
 1998年に、285系により電車化され、列車名は「サンライズ瀬戸」となると共に、東京~岡山間で「サンライズ出雲」東京~出雲市間との併結が始まりました。岡山~高松間立席特急券の取り扱いが終了しました。285系は、0番台がJR西日本出雲運転区・3000番台がJR東海大垣電車区(出雲運転区常駐)に配置されました。
 1999年に、多客期の高松~松山間延長運転を開始しました。
 2014年に、瀬戸内海国立公園指定80周年記念の一環で土讃線琴平まで延長運転が行われました。

■製品特長
 ラウンジカーが組み込まれた1990~1991年頃の編成を製品化いたします。
 パンタグラフが特徴的なスハ25 300番台・A寝台個室のオロネ25 300番台・荷物室を設置したオハネフ25 300番台を再現いたします。
 オハネフ25 100番台は、非常時パンタグラフ降下指令用のKE70ジャンパ栓が追加された形態を再現いたします。
 オハネフ25 300番台は、追加された荷物室や増設された乗降扉、妻面に追加されたKE70ジャンパ栓受を再現いたします。テールライト・変換式トレインマーク(愛称表示)は、点灯式です。
 オロネ25 300番台は、特徴的な並びの客室側の窓や増設された水タンクを再現いたします。
 スハ25 300番台は、黒縁の外周が銀色の横長なラウンジ窓や多数のルーバー、パンタグラフ搭載による特徴的な屋根上を再現いたします。
 オハネフ25の機関車連結面側は、アーノルドカプラーを標準装備いたします。交換用ナックルカプラーが付属いたします。中間連結部は、いずれもボディマウント式密自連カプラーを装備いたします。
 1・7・13号車のオハネフ25は、テールライト、変換式トレインマーク(愛称表示)が点灯式です。7号車のオハネフ25 147は、消灯スイッチ付です。
 Hゴムは、オロネ25の窓全て、オハネフ25 300番台の愛称表示窓と客窓以外、オハネフ25 100番台の妻面監視窓2か所は黒色、それ以外は全てグレーで再現いたします。
 車体の帯の色は、オロネ25・スハ25のみ金帯です。その他は銀帯で再現いたします。号車サボは、印刷済です。側面行先表示は、白無地です。行先表示シールが付属いたします。
 トレインマーク(愛称表示)は、「瀬戸」「あさかぜ」「臨時」を収録いたします。
 基本・増結セット共に7両ブックケースを採用いたします。
 6両増結セットのブックケースには、牽引用の機関車1両を収納可能です。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、カニ22以来久しぶりのパンタ付き客車を組み込んだブルトレ編成をEF66 0番台牽引で「あさかぜ」3・2号、EF65PF型牽引で」瀬戸」でいかがでしょうか?

 国鉄通勤形の代表格。ライトの灯く103系をお手軽、お手頃に。低運転台のスカイブルーも登場!

10-1743A  103系 スカイブルー 1 4両セット
10-1743F  103系 スカイブルー 2 4両セット
10-1744A  103系 スカイブルー 中間車3両セット
10-1743C  103系 ウグイス 4両セット
10-1744C  103系 ウグイス 中間車3両セット

 103系は、1963年に試作車が登場し、1964年より量産車の製造が開始された101系の改良型として登場しました直流4ドアロングシートの通勤型電車です。高度経済成長を支えた国電の代表として各種派生番台も含めまして3447両ものグループを誇り、本州および九州都市圏で通勤・通学の足として、新型車両との更新も進んでおりますが一部の地域では現在も活躍しています。
 車体色は、101系と同様に配置された路線色に塗られ、ターミナル駅での乗り換え時や、初めて乗る人にも路線名がひと目でわかりました。
 その後、製造工程の効率化を図るため側面窓部のユニット窓化や、通勤環境改善のため冷房装置追加、運転間隔改善と安全性の向上のためATC(自動列車停止装置)装備、地下鉄線乗り入れ対応用に103系をベースとした103系1000・1200・1500番台の製造などにより多彩なバリエーションが生まれました。
 使用線区によって、最小3両編成から、最大15両編成までいろいろな種類の編成、車体形態、車体色が存在しましたが、さらに後年の更新・延命工事、先頭車化改造による2両編成の登場などによって車両ごとの個体差が顕著となったことで、かつての「旧型国電」のように趣味的に大変興味深い物になっています。

 側面の窓がユニットサッシに変更された1次改良車と新製冷房車の先頭車のヘッドライトは、低運転台ながら小判状ベースのシールドビームを装備していました。

 1974年から、山手線や京浜東北線ATC化に合わせた仕様の103系が製造されました。外観は主に前面部が変更されており、高運転台化により前面窓を縮小し、その下にステンレス帯を飾った姿になりました。
 1979年からは一部線区用にATC未搭載車も増備され、乗務員室側面の後部戸袋窓が設けられました。

 国鉄の分割に伴ってJR北海道JR四国を除くJR各社に引き継がれ、それぞれ半世紀にわたって活躍してきましたがいよいよ終焉を迎えています。

 鉄道ファンのみならず、今なお多くの人にとってなじみのある通勤形電車です。

国鉄を代表する通勤形直流電車である103系を手軽にお楽しみいただける人気のセットを、ヘッド/テールライトをLEDに変更し、先頭車のバリエーション違いを加え再生産いたします。
 第一弾は、<スカイブルー>と<ウグイス>の2色で、<スカイブルー>は新たに京阪神緩行線で活躍した低運転台先頭車のセットがラインナップに加わります。関東・関西で活躍した103系の雄姿をNゲージでお楽しみいただけます。

■製品特長
 国鉄標準の通勤形電車103系を手軽に楽しめるセットです。
 <スカイブルー>4両セット1/<ウグイス>4両セットのクハ103は高運転台で再現いたします。
 <スカイブルー>4両セット2のクハ103は低運転台・非ATC車で再現いたします。
 ヘッドライト/テールライトは、点灯式です(電球色LED)。ライトケースを黄緑色に変更いたします。
 LED室内灯をオプションで取付可能です。
 カプラーは、中間連結部がアーノルドカプラー、先頭車先頭部はダミーカプラーとなります。
 別売の行先表示シール(ホビーセンターカトー扱い)でお好みの運用を再現可能です。
 所属表記は、「関スイ」で設定いたします。
 基本セットは、4両紙箱 (吊り下げ)・増結セットは、3両紙箱を採用いたします。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、お好みの塗色を思い出の路線の編成でいかがでしょうか?

 下記商品が再生産となります!

8078  ク5000
5133-1  スハ43 茶
5134-1  スハフ42 茶
3090-3  EF66 0番台 後期形 ブルートレイン牽引機
8008-6  タキ3000 日本石油
8008-7  タキ3000 日本石油輸送

<3090-3  EF66 0番台 後期形 ブルートレイン牽引機>
 今回製品は再生産になります。仕様に関しまして従来製品より変更はありません。

<ク5000・スハ43・スハフ42・タキ3000>
 今回製品より、JANコード、価格が変更になります。その他の仕様につきましては、従来製品からの変更はありません。

   スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!

GREENMAX 2026年5月以降 新製品 の御案内!

 今回は、GREENMAX 2026年5月以降 新製品 京急新1000形1890番台 すみっコぐらし10周年号の御案内および、年末年始休業の御案内でございます!

 本年も残すところ僅かとなりました。帰省ラッシュの際の在来線優等列車の大増発も今は昔の思い出でございますね。皆様の帰省にまつわる思い出は何かございますか?

 ご予約商品の商品情報の更新と年末年始休業の御案内!

 今回は、GREENMAX 2026年5月以降 新製品 の御案内でございます!

50836  京急新1000形1890番台 すみっコぐらし10周年号 4両セット M
50837  京急新1000形1890番台 すみっコぐらし10周年号 4両セット T

 京急新1000形は、1000形、700形の置き換え用として、2002年から増備が続く京急の主力車両で、18m3扉アルミ/ステンレス車体です。
 2100形の車体や主要機器をベースとして設計され、快適性の向上、環境への配慮、省エネルギー化、保守の低減などを目指した車両です。
 初期の車両は、アルミ製車体にドイツ製の制御機器・主電動機を採用し、発車時の特徴的な起動音によりドレミファ電車と呼ばれていました。2007年からの増備車は車体がステンレス製に、制御機器が日本製に変更され、車体カラーデザインは赤・白のフィルムの帯を貼り付けて従来の赤い電車のイメージを継承してきました。
現在でも増備が進んでおり、京急最大両数のグループになっています。
 車内は車端部がロングシートに変更され、側窓を一部開閉可能としました。2012年度に新造した車両からはLED車内照明を採用しています。

 15次車は、2016年に登場し、このうち4両編成2本は1800番台とされ、前面の貫通扉が中央に設置されているのが特徴です。これは、都営浅草線乗り入れ用8両編成に不足が生じた場合に併結して8両編成の代用を行えるようにするために貫通路として使用できるように仕様が変更された物です。
15次車から車体のカラーデザインが1次車に準じた窓周りが白色の配色になりました。
 4両編成単独での運用に加え、優等列車の増結用として、また、4両編成2本を併結した8両編成での都営地下鉄浅草線・京成線への直通運転も行なわれています。

 1890番台は、2020年に20次車として1800番台をベースとしつつ、車体構造に総合車両製作所の「sustina」プラットフォームを初採用して登場しました。1800番台と比べ標識灯が小型化され前面デザインが変化しています。座席指定やイベント運用対応のため、内装では、京急初となるロングシートクロスシートが切り替え可能なデュアルシートやバリアフリー対応トイレが設置されました。制御装置は、ハイブリッドSiC素子VVVFインバーターを採用しました。
 また、ホームドア対応のため、側面の車両番号と社紋は戸袋部に掲出場所が変更となりました。
 一般公募により「LeCiel」(ル・シエル)の愛称が定められ、側面にロゴが配されました。「チャレンジングな姿勢と堅実性を兼ねそろえたトータルバランスに優れた車両」として、2022年5月26日に鉄道友の会が選定するブルーリボン賞(第65回)を受賞しました。

 「すみっコぐらし10周年号」は、2022年9月5日(月)から11月6日(日)の期間で実施された、「すみっコぐらし×けいきゅう&はねだくうこうinおおたく」「東京都のすみっこ大田区で10周年お祝いキャンペーン」の一環として、期間中に運行しました。
 新1000形1890番台1000形1893編成を使用し、人気キャラクター「すみっコぐらし」を手がけるサンエックス京急羽田空港、東京都大田区が、大田観光協会などと連携して実施しました。
 このキャンペーンは、「すみっコぐらし」の10周年と京急線京急蒲田駅付近の連続立体交差化完了10周年を記念して実施しました。企業と自治体と地元商店が連携し、大田区内の京急沿線および羽田空港を中心としたエリアを「すみっコぐらし」でジャックする楽しい企画でした。

◇セールスポイント
 「すみっコぐらし」と京急蒲田駅立体交差化完了10周年を記念したラッピング車両を製品化
 京急新1000形1890番台の車体に施された「すみっコぐらし」のラッピングを再現

◇商品の仕様
 車両番号・KEIKYIUロゴは、印刷済みです。
 ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別・行先表示・運行番号・優先席(2種)・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。
 IRアンテナ・SRアンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面種別・行先表示(白色)・通過標識灯(電球色)が、点灯式です。
 Mセットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 ロングシートモード用のシートパーツを実装いたします。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) 
TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応

 是非、楽しいラッピング編成をこの機会にいかがでしょうか?

 年末年始休業の御案内!

 平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
 年の瀬も押し迫り、皆様ご多用のことと存じ上げます。
 さて、誠に勝手ながら、当店の年末年始は、下記の期間休業とさせていただきます。

 令和7年12月27日~令和8年1月5日

 期間中は、メール対応・商品発送などをお休みさせていただきます。また、HPは、通常通り運営いたしますので、ご希望の商品などがございました折にはご用命をお待ちいたしております。

 何かとご不便をおかけするとは存じますが、ご承知おき頂きますようにお願いいたします。
 本年も当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。
 新年も皆様にご満足いただけますようにスタッフ一同努めてまいりますので、引き続きワイズ模型店をよろしくお願いいたします。

 新年が皆様に取りまして実り多き年となることを祈念させて頂きます。

   スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!

MICRO ACE 2026年 新製品 の御案内!

 今回は、MICRO ACE 2026年 新製品 213系0番代 全車普通車・DE10 1719号機 JR貨物更新色 苗穂タイプ・クロ212 番台 ブルーグリーン帯/ オレンジ帯・小田急初代3000形 SE車 保存車・東武200型 特急「りょうもう」 1800型カラーリング 207F・キハ48 「みのり」・都営三田線6300形 2次車 ワンマン改造後の御案内でございます!

 クリスマスイブでございますが、皆様はクリスマスケーキは食べられますか?

 ご予約商品の商品情報を更新いたしました!

 今回は、MICRO ACE 2026年 新製品 の御案内でございます!

A0018  213系0番代 全車普通車 6両セット
A1447  DE10 1719号機 JR貨物更新色 苗穂タイプ
A1655  クロ212-3 ブルーグリーン帯
A1656  クロ212-4 オレンジ帯
A2157  小田急初代3000形 SE車 保存車 5両セット
A2657  東武200型 特急「りょうもう」 1800型カラーリング 207F 6両セット
A6543  キハ48 「みのり」 3両セット
A8777  都営三田線6300形 2次車 ワンマン改造後 6両セット

 瀬戸大橋線快速「マリンライナー」で活躍していた頃の213系0番台の普通車編成が登場いたします!

A0018  213系0番代 全車普通車 6両セット

 国鉄では113・115系の後継として軽量・省エネ・高性能の近郊型電車を開発しており、213系は近郊型電車の標準形式211系をベースに、2ドア・転換クロスシートの室内配置や、短編成に対応する形で1M方式を採用したことが大きな特徴です。
 1987年に登場した0番台は、国鉄最後の新系列車両となりました。
 軽量ステンレス製20m級2ドア転換式クロスシート車で、211系と部品共有が図られコストダウンを図っています。
 JR東海が、5000番台を1989年に製造しました。こちらは、東海道本線名古屋口・関西本線用です。

 0番台は、国鉄時代の1987年に登場し、国鉄分割民営化後はJR西日本に引き継がれ、瀬戸大橋線開業前は、岡山~宇野間宇野線快速「備讃ライナー」、瀬戸大橋線開業後は、岡山~高松間宇野線本四備讃線・予讃本線経由快速「マリンライナー」として活躍しました。「マリンライナー」では、パノラマグリーン車のクロ212が製造されました。
 「スーパーサルーンゆめじ」用クロ212 1000番台を含め37両が製造されました。全車岡山電車区に配置されました。
 帯色は、青23号と青26号で、JR西日本JR四国を結ぶ帯となっています。

 2003年以降は、223系5000番台/5000系に「マリンライナー」の活躍の場を譲り、引き続き下関総合車両所岡山電車支所に配置され、岡山地区の山陽本線伯備線赤穂線宇野線などに活躍の場を移し、一部車両の先頭化改造や編成組み替え、ワンマン化改造、体質改善工事を受けて現在も運用されています。

 2016年には、2両1編成が観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」に改造されました。

◇商品概要
 A0012  213系 マリンライナー 黄色 クロ212 6両セット(2015年11月出荷)を基にしたバリエーション製品です。
 JR発足後1987年4月~1990年代前半頃の姿で、パンタグラフのシュー先端は2本となります。
 ワンマン改造前で、ベンチレーターがある体質改善工事前の姿がプロトタイプとなります。
 関連商品との組み合わせによりさまざまな編成を再現可能です。
 マリンライナーヘッドマークをシールに収録いたします。
 前面パーツを新規作成し、形状をよりリアルに改良いたします。
 ヘッド/テールライト・前面表示器は、点灯式です。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。

◇オプション
室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)
カプラー : マイクロカプラー 密連・黒(F0001)

 是非、キハ181系キハ185系四国特急や、EF65PF+24系25形「瀬戸」など、往時の瀬戸大橋線を駆け抜けた様々な車両と共にいかがでしょうか?

 DE10にJR貨物苗穂工場更新車が登場いたします!

A1447  DE10 1719号機 JR貨物更新色 苗穂タイプ

 DE10は、1966年に登場しました。
 1960年代当時、、国鉄線上にはまだ多数の蒸気機関車が残っていまして、これらを置き換えるべく様々なディーゼル機関車が開発されました。9600や、C11・C58などといった入換・亜幹線用中型機を置き換えるべく設計され、丙線規格への対応のため、軸重13tに抑えつつ粘着性能を確保すると同時に曲線で横圧軽減を図るためAAA-Bという独特な5軸配置が採用されました。エンジンはDD51と同様のDML61ZAを1機搭載し、ボンネットが片側に長く伸びた独特な外観となりました。運転台は入換を考慮した横向き配置となっています。
 汎用性が高く、708両が製造され、全国各地へ配属されました。
 500/1500番台は、入れ換え・貨物列車牽引用としてSG非装備機となります。
 増備途中で機関出力強化が行われ1000/1500番台へと変更されました。
 また、派生形式として、重入換用のDE11・除雪用DE15なども製造されました。また、私鉄向けにも同型車が製造されたり、国鉄/JRからの譲渡車も登場しています。

 貨物駅での入換、本線での貨物列車牽引から、旧型客車や50系客車を牽引して旅客列車の先頭に立ち、全国各地で活躍する姿を見ることが出来ました。

 JR貨物での更新工事を受けた車両や、旅客会社各社では塗装変更なども行われています。

 JR貨物では、後継のHD300・DD200・DB500の投入により2025年に運用が終了しました。

 2000年代になるとJR貨物のDE10は順次更新工事と塗装変更が行われ未更新車とは区別されました。塗装は更新を施した工場により細部に差異があります。
 DE10 1719号機は、前面窓の周囲に黒い帯を巻いた苗穂工場更新車の特徴を持つ1両で、2010年に鷲別機関区から仙台総合鉄道部に転属し、石巻線などで活躍し、2021年に廃車されるまでこの苗穂タイプの塗装を保ちました。

◇商品概要
 A1441  DE10 1755号機 国鉄特急色(2024年 11月発売)を元にしたバリエーション商品です。
 石巻線で活躍した、苗穂工場更新車の特徴を持つ機関車を細部の形態差も踏まえて製品化いたします。
 JRFマーク・区名札「仙」・ナンバー・メーカーズプレート・換算標記・エンド標記を美しく印刷いたします。
 モーター付・ヘッドライトは、点灯式です(消灯スイッチなし)。テールライトは、非点灯です。
 コキ 100系コンテナ列車や甲種輸送列車など、様々な貨物列車の牽引が楽しめます。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため一部実車とは異なります。

◇オプション
室内灯 : 対応なし
カプラー : 対応なし

 是非、北海道時代や、仙石線時代など、お好みの時代の貨車の先頭にいかがでしょうか?

 模型でも 5色揃ったクロ 212形!

A1655  クロ212-3 ブルーグリーン帯
A1656  クロ212-4 オレンジ帯

クロ212は、眺望を配慮した大型曲面ガラスの車体と全室ハイデッカー構造、窓側に座席を固定できるリクライニングシートの豪華な車両として登場しました。
1988年の瀬戸大橋線開業とともに「備讃ライナー」の運転区間が、岡山~高松間宇野線本四備讃線予讃線経由に延長され、列車名も快速「マリンライナー」に変更されました。
この際、グリーン車が設定され、クロ212 0番台が連結されることになりました。
 クロ212は、213系0番台の一員として、製造されましたが、車体構造の関係でステンレスではなく普通鋼製車体となっています。
クロ212 0番台は、5両全ての帯色と座席の色が異なり利用者の目を楽しませていました。
 登場時は、0番台3両と、「スーパーサルーンゆめじ」用1000番台1両でしたが、需要は増大し追加増備が行われ、0番台2両が製造されました。
 瀬戸大橋線JR四国各種特急列車と共に活躍を続けましたが、2003年に後継の223系5000番台・5000系が登場し置き換えられました。この際、クロ212 0番台は、1両を除き廃車されました。この際、運転台機器は、サハ213改造のクハ212 100番台に供出されました。
残ったクロ212は、事業用車である試験車「U@tech」に改造され、クヤ212となり、クロ212 0番台は廃区分番台となりました。同時に、改造されたサハ213改造のサヤ213とともに、クモヤ223-9001と編成を組み、各種試験に使用されました。2004年には一度車籍が抹消され、機械扱となりましたが、2007年に再び、車籍登録され、本線での試験運転が行われました。その後、2019年に廃車となり特徴的なパノラマグリーン車は全て引退しました。

◇商品概要
 A1654  211・213系1000番代 「スーパーサルーンゆめじ」 3両セット(発売予定品)に続きクロ212形も薄型室内灯対応に!
 ライトケースも同様に改良し、前面窓からの見通しを大幅に改善いたします。
 A0012  213系 マリンライナー 黄色 クロ212 6両セット(2015年11月出荷)を基にしたバリエーション製品です。
 本四備讃線開業後、1988年4月~1990年代前半頃の姿をプロトタイプといたします。
 同時発売予定のA0018  213系0番代 全車普通車 6両セットとの組み合わせによりさまざまな編成が再現可能です。
 瀬戸大橋線開業記念ヘッドマークをシールに収録いたします。
 スカートの取付位置を後退させよりリアルに改良いたします。
 ヘッド/テールライト・前面表示器は、点灯式です。

◇ ご注意 ◇
 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
 これらの製品に動力車は含まれません。走行させる場合は別途A0018  213系0番代 全車普通車 6両セットなどの動力車が必要です。

◇オプション
室内灯 : 薄型室内灯(G0009/G0010)
カプラー : マイクロカプラー 密連・黒(F0001)

 是非、快速「マリンライナー」の看板車両をお手元にいかがでしょうか?

 小田急3000形SEの保存車仕様が登場いたします!

A2157  小田急初代3000形 SE車 保存車 5両セット

 戦後の混乱が落ち着く1950年頃を過ぎると、鉄道車輌の更なる高速化を研究する機運が高まりました。小田急電鉄では新宿-小田原間を60分で結ぶことを検討しますが、従来の車両構造は重く高速化に限界がある事から、根本的に構造を見直した画期的な軽量電車として1957年に登場したのが特急ロマンスカー3000形Super Express(通称SE)です。 国鉄との共同開発により、航空機の技術を取り入れ台枠と車体が一体となった張殻構造、格下げを考慮しない事と材質見直しにより極限までスリム化した肉厚、低重心化と台車数量削減のための連接車体採用など、新技術がいくつも取り入れられる一方、耐用年数は10年とされました。
 32両が製造され、従来の電車には無い明るい塗装も相まって小田急ロマンスカーのイメージを向上させただけでなく、1957年9月には国鉄に貸し出され高速度試験を実施し、東海道本線函南~沼津間にて狭軌線最高速度記録145km/hを達成しました。この時の試験結果はのちに国鉄151系や新幹線の開発に活かされました。
 1957年鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。ちなみに、鉄道友の会ブルーリボン賞の第1回の受賞です。

 3000形SEは、1962年に床置き式冷房装置による冷房化が行われ、1968年に、御殿場線直通用に5両編成に編成短縮と組み替えが行われ、8両編成4本から5両編成6本となり、SSEとも呼ばれるようになり、連絡急行「あさぎり」に充当されることとなりました。この際、冷房装置を屋根上に変更し、御殿場線勾配区間に対応するために歯車比や車輪の変更、制御装置の改造などが施工されました。
 こうして、当初計画よりもはるかに長く活躍し、20000形RSE・JR東海371系に活躍の場を譲り、1992年に全車引退しました。
 1983年に7000形LSEの登場により、1編成が大井川鐵道に譲渡されました。

 引退後、日本の鉄道史に残るSE車の技術と歴史を後世に残すべく、新宿方2両を登場時に近い姿に復元した3021編成が、海老名検車区の一角に建設された専用の車庫に保存されました。
 現在は、3両に減車の上でロマンスカーミュージアムに収蔵され、気軽に見学できる状態になりました。

◇商品概要
 A2153  小田急3000形 SSE 更新車 5両セット(2024年2月出荷)を基にして、小田急3000形ロマンスカーの海老名検車区保存時の姿を再現いたします。
 屋根上クーラーが更新後・灰色のまま、新宿方2両の前面・側面が登場時に準じた姿に復元された状態を再現いたします。
 ヘッドマークは、デハ3021の前面に「SPECIALEXPRESS乙女」、デハ3025に「あさぎり」を印刷済みです。
 2024年生産のA2153  小田急3000形 SSE 更新車 5両セットに引き続き、フライホイール付動力ユニットとディテールアップした台車を採用いたします。
 車両連接部のフック形状を改善し、より連結しやすく改良いたします。
 同梱の連結部品を使用することで、ロマンスカーミュージアム収蔵後をイメージした3両編成を再現可能です。この場合、中間車の床下機器とデハ3021、デハ3022のクーラー色(実車は3両編成化の際に黒く塗装)が異なります。
 ヘッドライト・テールライトは、点灯式です(デハ3025はヘッドマークも点灯)。

◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : 対応なし

 是非、実車は保存車ですが、模型では関係なく小田急ロマンスカー各形式と共に本線走行をいかがでしょうか?

 東武200形に 特急「りょうもう」 1800型カラーリング 編成が登場いたします!

A2657  東武200型 特急「りょうもう」 1800型カラーリング 207F 6両セット

 1991年に、1720系DRCの廃車発生部品を流用し新規作成の車体に取り付けたのが200型です。
車体は鋼製で簡易運転台がM2(4号車)とM3(5号車)に設置され、車両の検査時の分割運転が可能となっています。
 シートピッチ拡大と座席定員確保を両立させるためにドア数などに特徴があります。
 1700/1720系からの更新のため、抵抗制御で全電動車方式となっています。
 塗装はジャスミンホワイトにローズレッドの帯が入り窓周りは黒です。
 6両編成9本の54両が更新されました。
 運用の都合のため、車体はほぼ同一ながらVVVFインバータ制御方式の250形も1編成製造されました。

 伊勢崎線の急行「りょうもう」号に1800型と共に使用されましたが、1999年に1800型が「りょうもう」から引退し全編成が200型へ置き換わった時点で、急行から特急に格上げされました。
 500形「リバティ」登場後、徐々に活躍の場を500形に譲り始め一部編成の廃車が始まっています。

 近年先頭車側面にTOBUロゴマークが貼り付けられアクセントとなっています。

 2021年8月より205編成と209編成が初代「りょうもう」1800型をイメージした鮮やかなローズレッドにホワイトのラインを2本配したカラーリングに塗装変更されました。その後205編成が2024年に別の塗装へ変更され、代わりに2025年9月より207編成が新たに塗装変更されました。この変更は外観のみの変更とされ、従来の2編成で行われた座席モケットの交換(エンジ色からラクダ色へ)は省略されています。

◇商品概要
 A2655  東武200型 特急「りょうもう」 1800型カラーリング 6両セット(2022年10月出荷)を基にして、2025年に赤く塗装変更された207編成を再現いたします。
 座席色は、エンジ色で、A2655のラクダ色とは異なる点を再現いたします。ヘッドカバーを白く塗装いたします。
 流線型の先頭部、ドアが無い207-3のボディなど200型の特徴を再現いたします。
 シングルアームパンタグラフ、妻面に梯子が設置、ヘッドライトが白色の200型後期型を再現いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です。

◇オプション
室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)
カプラー : マイクロカプラー自連・グレー(F0004)

 是非、N100系「スペーシア X」・100系スペーシア」・500系「リバティ」や、通勤型各種などと共にいかがでしょうか?

 陸羽東線で活躍した「みのり」が久しぶりに登場いたします!

A6543  キハ48 「みのり」 3両セット

 キハ40系列は1977年から1982年までの間に製造された一般型気動車です。投入線区の事情に合わせるため、両運転台・片開き扉のキハ40/片運転台・両開き扉のキハ47/片運転台・片開きどのキハ48が開発され、更にトイレの有無や暖地向け/寒地向け/酷寒地向けなどが区分番台として登場しました。
 登場後、全国各地に配置されJR化後も多数が活躍しています。

 JR化後は各地で塗装変更や内装の変更・冷房化や機関換装など線区や会社の事情により様々な改造が施され、なかには特急運用用の装備を施された車両まで登場しました。

 キハ48は、キハ40系の中でも片運転台・片開き客用扉が特徴の車両です。
 キハ48 500番台は、寒地向けの車両で、側面の窓は上段下降・下段上昇式のサッシ窓と空気ばね台車のDT44形を採用し、主に東北地方で運用されたほか中部地区にも多くの車両が配置されました。トイレ無し車は、1500番台となっています。
 500番台は59両、1500番台は、50両が製造されました。

 北海道向けはキハ40が100番台、キハ48が300/1300番台として登場し、キハ22やキハ56などと共に各地の路線で活躍を始めました。

 2008年に開催された仙台・宮城デスティネーションキャンペーンに際して、陸羽東線に投入されたリゾート列車が「みのり」です。この列車は、小牛田運輸区配置のキハ48 500番台から改造された3両編成で、五能線で好評を博していた「リゾートしらかみ」の設計をベースにした大型の客室窓や高運転台構造を踏襲しています。車体色は紅葉をイメージした「深緋(こきひ)色」と落ち着いた漆黒をベースに、稲穂をイメージしたメタリックゴールドの帯を配し、伊達政宗公の兜をモチーフにしたアンティークゴールドの装飾を前面にアクセントとしたシックな装いとされました。車内にはリクライニングシートが配置され、先頭車には展望スペース、2号車にはイベントスペースが配置されました。また、車内販売として、日本レストランエンタプライズ仙台営業支店所属のスタッフが専用ユニフォームで駅弁や乗車記念グッズを販売していました。
 登場以来、仙台・小牛田~鳴子温泉~新庄間東北本線陸羽東線経由で定期観光列車「リゾートみのり」や、「びゅうコースター風っこ」と併結しての東北各地の各種臨時列車として活躍しましたが、2020年8月をもって惜しまれつつ引退しました。
 この際、2020年6月に運転を予定していたさよなら運転は、新型コロナウイルスまん延防止のため運休となり、8月に団体臨時列車の「ありがとうリゾートみのり号」で運転を終了しました。後継として、快速「湯けむり号」がキハ110で一部座席指定(後に全車座席指定)運転されています。

◇商品概要
 A6464  キハ48 リゾートみのり 3両セット(2014年2月出荷)を11年ぶりに改良生産いたします。
 深緋(こきひ)色と呼ばれるメタリックブラウンの車体色やスモーク調の側面窓ガラスなどを実感的に再現いたします。
 前面の複雑な金色帯や側面の「みのり」ロゴを実車に則して再現いたします。
 前面の逆三角形の装飾が側面とは異なる金色で塗られていた点を実車に則して再現いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です。
 中間車キハ48-549のヘッドライト・テールライト・前面方向幕も点灯可能なので、「びゅうコースター風っこ」(A8660:冬姿、A6541:夏姿)と組み合わせた編成もお楽しみいただけます。
 2020年6月に予定されていたさよなら運転時に掲出予定だった特別ロゴマークを付属のシールに収録いたします。まぼろしのさよなら運転をお手元で再現できます。
 対応室内灯を薄型室内灯にグレードアップいたします。側面窓へのプリズムの張り出しが解消されます。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため一部実車と異なる部分があります。

◇オプション
室内灯 : 薄型室内灯(G0009/G0010)
カプラー : マイクロカプラー自連・グレー(F0004)

 是非、東北本線での701系E721系EH500牽引の貨物列車や、陸羽東線でのキハ110、新庄での山形新幹線E3系1000/2000番台など様々な車両と共にいかがでしょうか? また、幻のさよなら運転をいかがでしょうか?

 都営三田線6300形2次車に東急目黒線乗り入れ改造後のワンマン編成が登場いたします!

A8777  都営三田線6300形 2次車 ワンマン改造後 6両セット

 東京都交通局三田線は、1968年に部分開業して以来1976年には計画された全線(三田-西高島平)26.5kmが開業しました。

 都営地下鉄三田線では、開業以来6000形が活躍していましたが、初期に投入された車両の老朽置換えと冷房化率の向上を目的として1993年に後継となる6300形が登場しました。
 軽量ステンレス製の車体に半流線型のFRP製前頭部を組み合わせた車体には三田線をあらわす青と情熱をあらわす赤のラインが入れられています。
 また、当時既に予定されていた東急目黒線営団南北線との乗入れを考慮した規格で設計されました。
 このため、将来の8両編成への増結や、ATC/ATOによるワンマン運転の準備が施されました。

1993~1994年にかけて1・2次車6両編成13本が製造され、6000形の冷房改造と併せて三田線の完全冷房化が達成されて乗客サービスの向上に大きな役割を果たしました。
 1999年からは東急目黒線営団南北線との直通運転に備えてあらたに3次車として6両編成24本が登場し、6000形を完全に置き換えました。このグループでは先に登場していたグループから変更された点が多く、客用扉の変更・クーラーカバーの変更・車端部クロスシートの廃止・スカート形状の変更・ワンマン運転対応化などが図られています。
 合計6両編成37本227両が登場しました。

 2022年には後継となる6500形の登場により6300形1・2次車は置き換えられ同年引退しました。
 3車以降は、新型の6500形と共に西高島平~東急線新横浜の間で活躍しています。

◇商品概要
 東急目黒線との直通運転を開始した当初、2000年代前半頃の姿で製品化いたします。
 A8772  都営6300形2次車 ロングスカート クーラー交換車 6両セット(2017年6月出荷)を基に、時代設定をあらためたバリエーション製品です。
 ワンマン改造に伴い6312-8のアンテナが増設された姿を再現いたします。
 前面窓に貼られている黒い遮光フィルムが長い姿を再現いたします。
 1次車とは異なるスカートを専用部品で作り分けます。
 A8772とは異なるクーラーを取付ます。
 薄型室内灯対応に改良いたします。
 ヘッド/テールライト・前面表示器は、点灯式です。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。

◇オプション
室内灯 : 薄型室内灯(G0009/G0010)
カプラー : マイクロカプラー 自連・グレー(F0004)

 是非、東急目黒線3000系や5080系東京メトロ9000系など、乗り入れ各線の車両と共にいかがでしょうか?

   スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!

TOMYTEC 2026年5月以降 新製品・再生産品 の御案内!

 今回は、TOMYTEC 2026年5月以降 新製品・再生産品 鉄道コレクション 西武新101系 263編成・えちぜん鉄道MC6001形・MC6101形・宇都宮ライトレールHU300形 HU302 LIGHTLINE・阪堺モ501形 504号車 乗ってこ! 南海 行っとこ! 通天閣ラッピングおよび関連パーツのご案内でございます!

 気温が乱高下していますが、体調管理には引き続きお気をつけくださいませ。

 ご予約商品の商品情報を更新いたしました!

 今回は、TOMYTEC 2026年5月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!

鉄道コレクション 西武新101系 263編成 4両セットB
鉄道コレクション えちぜん鉄道MC6001形・MC6101形 2両セットB
鉄道コレクション 宇都宮ライトレールHU300形 HU302 LIGHTLINE
鉄道コレクション 阪堺モ501形 504号車 乗ってこ! 南海 行っとこ! 通天閣ラッピング
TM-08R  鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A
TM-TR04  鉄道コレクション 動力ユニット 大型路面電車
TM-LRT04  鉄道コレクション 動力ユニット LRT用3連接C
TT-04R  Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 グレー
0230  パンタグラフ PS16P 2個入
0249  パンタグラフ PT-7113-B 2個入

 牽引車の役割を持つオールM車の4両編成! 新101系263編成の現行仕様を製品化!!

鉄道コレクション 西武新101系 263編成 4両セットB

 西武101系は、1969年、西武秩父線の開業にあわせて登場しました。
秩父線という山岳線の走行に適した大出力モーターや抑速ブレーキを装備するなど様々な新しい技術を採用しました。
 車体は、801系と類似の普通鋼製20m級3ドアロングシート車で、前面は湘南スタイルとなっています。
 高性能電車の101系は、山岳区間の運転からラッシュ輸送まで幅広く対応できる車両性能を備えています。同時にデビューした5000系「レッドアロー」と共に活躍し、西武を代表する形式へと発展しました。
 登場時は、「ASカー(All round Service Car)」と呼ばれました。
 4/6両編成合わせて287両が製造されました。
 1979年からは車体デザインを一新した車両が増備され、新101系と呼ばれるようになりました。
 新101系は、2・4・8両の編成が存在し、製造量数は156両です。

 101系は、西武の主力車両として活躍をしましたが、30000系の登場により、支線への転用やワンマン化改造、地方私鉄への譲渡などが始まっています。
 1996年には、窓まわりのベージュが廃止された新塗色へ変更されました。

 263編成は、2008年に編成組み換えで登場した全車電動車の4両編成で、老朽化したE31形電気機関車の代替車両として導入されました。牽引車として活躍するほか、通常時は狭山線で運用されています。
 本製品では、クモハ263の屋根を新規製作し、ベンチレーター撤去後の姿を再現いたします。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-08R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0249

◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 是非、101系で事業用を兼ねて全電動車という個性派の263編成をこの機会にいかがでしょうか?

 鉄コレで楽しむ越前の旅! えちぜん鉄道MC6001・MC6101形が再登場いたします!!

鉄道コレクション えちぜん鉄道MC6001形・MC6101形 2両セットB

 えちぜん鉄道は、京福電鉄福井支社の鉄道路線を譲り受けて2003年に設立された第三セクター鉄道です。路線は、勝山永平寺線三国芦原線の2路線となっています。

 えちぜん鉄道MC6001・MC6101形は、愛知環状鉄道100・200・300系を譲り受けて改造を行ない、2003から2006年にかけて登場した車両です。
 100・200系は、100系に200系の運転台を切り次いで両運転台化改造が行われ、残った200系は解体されました。そこに元から両運転台の300系が加わり、えちぜん鉄道では14両が活躍を開始しました。
 両運転台化の他にも他、補助電源装置のSIV化、架線電圧の違いから出力不足となったため電動機をJR東日本から103系などでも使用されるMT-52を購入し、変更が行われ、塗装はえちぜん鉄道カラーに変更されました。
 また、前頭部にはスカートが新たに設置されました。
 MC6001形は2両が、MC6101形は12両が所属しており、えちぜん鉄道全線で活躍しています。

 愛知環状鉄道100・200・300系は、JR東海岡多線を引き継いで開業時に登場しました。普通鋼製19m級片開き戸3ドアセミクロスシート車で、車体・台車は新製となりましたが、電装品は廃車となった国鉄101系廃車発生品を使用しています。
 100系は片運転台電動車、200系は片運転台付随車、300系は両運転台電動車です。100/200系でユニットを組み、2両編成9本18両と、300系5両が登場しました。
 電装品が101系廃車発生品であった事から、老朽化が問題になり、愛知万博終了後の2000系に交代する形で全車引退し、えちぜん鉄道に譲渡されました。

 鉄道コレクションでは2008年の発売以来18年ぶりの製品化になります。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-08R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0230

◇ ご注意 ◇
 金型の関係上一部実車と異なります。
 展示用台座は付属しません。

 是非、119系改造のMC7000形などのえちぜん鉄道車や、ハピラインふくい521系など、近年の福井駅に集う様々な車両と共にいかがでしょうか?

 延伸計画も進行中の宇都宮ライトレールで、HU300形の車番を変えて再登場!!

鉄道コレクション 宇都宮ライトレールHU300形 HU302 LIGHTLINE

 宇都宮ライトレールは、2023年8月に開業した日本初の全線新設のLRT路線で、愛称はライトラインです。栃木県宇都宮市宇都宮駅東口から鬼怒川を渡り、芳賀町の芳賀・高根沢工業団地までの14.6kmを結びます。

 HU300形は、先頭部の流線形形状やひときわ目を引くイエローの車体色が特徴の3連接型LRT車両です。福井鉄道F1000形をベースに前面デザインなどは公募により選ばれました。
 17両が製造され、宇都宮ライトレール全線で運用されています。
 鉄道友の会2024年ローレル賞を受賞しています。

 今回は、第2編成を製品化いたします。

 また、路線内で緩急接続が可能な電停が存在し、この特徴的な島式電停も本製品に付属します。一部パーツをカットすることで一般的な相対式電停とすることもできます。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-LRT04

◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 是非、番号違いの車両で、すれ違いや実車では実施されていない緩急接続などをいかがでしょうか?

 2025年3月登場の阪堺電車ラッピング車両を製品化!!

鉄道コレクション 阪堺モ501形 504号車 乗ってこ! 南海 行っとこ! 通天閣ラッピング

 阪堺電気軌道は、大阪市堺市内で2路線営業距離約18.3kmを有する路面電車を運行しています。新型の低床3連節車両から、モ161形や、モ501形など多種多様の路面電車が活躍しています。

 阪堺電車モ501形は、南海電気鉄道時代の1957年に南海大阪軌道線車両として登場しました。当時の最先端技術を採用し製造された車両で、5両が活躍しています。技術的には、和製BCCカーの流れをくみ、カム軸制御による総括制御方式・並行カルダン駆動・空気バネ台車装備などとなっています。
 登場後も、1976年にワンマン化対応改造・1985年に冷房化・2013年に一部車両にLED行先方向幕・交通系ICカードリーダー設置などの改造が行われた上で、2017年6月に「還暦記念」として金太郎塗装に変更されました。
 2019年から乗降ドアに補助ステップが追設されています。
 現在も5両全てが現役で活躍中です。

 本製品では、ラッピング車両を製品化いたします。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-TR04

◇ ご注意 ◇
 パンタグラフは可動式のため交換用パンタグラフには対応していません。
 走行用パーツセットには対応していません。

 是非、個性的な新旧車両が活躍する阪堺線での新しいラッピング車をこの機会にいかがでしょうか?

 下記関連パーツが同時再生産となります。

TM-08R  鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A
TM-TR04  鉄道コレクション 動力ユニット 大型路面電車
TM-LRT04  鉄道コレクション 動力ユニット LRT用3連接C
TT-04R  Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 グレー
0230  パンタグラフ PS16P 2個入
0249  パンタグラフ PT-7113-B 2個入

 再生産のため、仕様変更などはございません。

   スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!

TOMIX 2026年6月以降 新製品・再生産品 の御案内!

 今回は、TOMIX 2026年6月以降 新製品・再生産品 のと鉄道 NT200形 POKÉMON with YOUトレイン・225計100番台 びわこおおつ紫式部とれいん 特別企画品・EF64 0番台 5次形 高崎車両センター/37号機 茶色・EF81 青森車両センター 双頭形連結器付・24系 「あけぼの」・キハ100 キハ100系復刻カラー 特別企画品/2次車他の御案内でございます!

 今月も下旬となりましたが、皆様の年の瀬の準備はいかがでしょうか?

 ご予約商品の商品情報を更新いたしました!

 今回は、TOMIX 2026年6月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!

8622  のと鉄道 NT200形 POKÉMON with YOUトレイン
97980  225計100番台 びわこおおつ紫式部とれいん 6両セット 特別企画品
7117  EF64 0番台 5次形 高崎車両センター
7118  EF64 0番台 37号機 茶色
7120  EF81 青森車両センター 双頭形連結器付
97611  24系 「あけぼの」 7両セット
9542  オハネフ24 0番台 白帯 青森車両センター 増結用
9543  オハネ24 0番台 白帯・青森車両センター 増結用
9544  オハネフ25 100番台 金帯 青森車両センター 増結用
9545  オハネ25 100番台 金帯 青森車両センター 増結用
97978  キハ100 キハ100系復刻カラー 2両セット 特別企画品
7458  キハ100 2次車 M
7459  キハ100 2次車 T
98544  225系100番台 Aシート 4両セット
98545  225系100番台 基本4両セット
98546  225系100番台 増結4両セット
98434  キハ261系5000番台 はまなす 5両セット
2749  コキ105 コンテナなし 2両セット
92862  コキ100・101 12両セット コンテナなし
98234  コキ110 コンテナなし 5両セット

 能登の子供たちに元気と笑顔を届けるのと鉄道 NT200形 POKÉMON with YOUトレインが登場いたします!

8622  のと鉄道 NT200形 POKÉMON with YOUトレイン

 のと鉄道は、1987年に設立された第3セクター方式の鉄道会社です。1988年より国鉄能登線を承継し、営業運転を開始しました。1991年からは、JR西日本七尾線七尾~輪島間を承継し、営業運転を開始しました。
 その後、能登半島の道路網整備や過疎化による利用客数の減少に伴い、2001年には輪島線穴水~輪島間20.4kmを、2005年には能登線穴水~蛸島間61.0km全線が廃止されました。
 のと鉄道は、現在、石川県の七尾~穴水間33.1kmを結ぶ七尾線を運行しており、七尾湾の海岸線に沿った路線となっています。七尾~和倉温泉間5.1kmは、JR西日本との供用区間となっています。
 2024年1月能登半島地震により被災し運休となりましたが、2024年4月に全線での運転が再開されました。

 のと鉄道NT200形は、開業時からの車両であるNT100形の置き換えを目的に2005年に登場しました。高性能化・省エネルギー化・バリアフリー対応の他、車体長を延長することにより、NT100形では、混雑時3両編成が必要だったところを2両編成にすることを目標とされています。
 7両が製造され、車体は、18m級普通鋼製で、前面ステップ部分が車体内側に折れ曲がったデザインとなっているほか、テールライトが縦型となっているのが特徴です。
 また、車体色は能登の海をイメージした青を基調に、窓下と乗務員ドア部分が白となっています。
 1次車4両と2次車3両では座席配置が異なります。また、JR西日本七尾線を経由して金沢乗り入れが可能な装備が設置できるように準備工事がなされています。
 現在、普通列車として、七尾~穴水間全線で運用されており、朝夕ラッシュ時には2両編成を組成して運用されています。また、観光列車「のと里山里海号」運転時には、NT300形との併結なども見られます。

 2024年1月に発生した能登半島地震により、被災した能登の子供たちに元気と笑顔を届けるため、2024年8月よりのと鉄道のNT200形1両が「POKÉMON with YOUトレイン」として運行を開始しました。

◆ここがポイント
POINT:1
ピカチュウをはじめ多くのキャラクターが描かれた車体を印刷で再現します

POINT:2
ヘッドマークは「ピカチュウ」と「プラスルマイナン」が描かれたマークを別パーツで再現

◆製品化特徴
 のと鉄道 NT200形(POKÉMON with YOUトレイン)を再現いたします。
 ヘッド・テールライトは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
 ヘッドライトは電球色LED、テールライトは赤色LEDによる点灯式です。
 前面表示部は行先シールが付属いたします。
 車番は、印刷済みです。
 フライホイール付動力を採用いたします。
 銀色車輪を採用いたします。
 TNカプラー(SP)を装着済みです。
 M-13モーターを採用いたします。
 ミニカーブを通過可能です。
 ヘッドマークが付属いたします。

<別売りオプション>
室内灯:<0733>LC白色

 是非、683系2000番台「能登かがり火」や、521系など、和倉温泉へ乗り入れてくるJR西日本の車両と共にいかがでしょうか?

 JR西日本アーバンネットワークで活躍する225系にラッピング編成が登場いたします!

97980  225計100番台 びわこおおつ紫式部とれいん 6両セット 特別企画品

 225系は、JR西日本において113系などの老朽化に伴い、置き換え用として2010年12月に登場しました。
 225系は既存の321系の設計思想を受け継ぎ、0.5Mシステムというすべての車両に動力台車が装備され、車種構成はクモハとモハのみとなっています。
 車両の安全性の向上にも力が注がれ、前面衝突対策として、衝撃を吸収するクラッシャブルゾーンを設けたり、車内の手すり形状やつり革の増設など、より乗客の安全に配慮した車両となっています。
 車内には321系で初めて採用された「WESTビジョン」と呼ばれる液晶モニターを引き続き採用し、停車駅や各種運行情報などを提供しています。

 0番台は、東海道山陽線系統で網干総合車両所所属の8両編成(I編成)が、2010年11月のダイヤ改正から活躍を始め、以降、4両編成(Y→U編成)・6両編成(L編成)も順次加わり223系との併結も含めて活躍しています。

 5000番台は、阪和線における103系113系の置きかえと、奈良電車区221系運用の置きかえ用として登場しました。
 従来からの223系0番台・2500番台編成と併結した8両編成などでも活躍しております。また5000番台は、223系0番台以降の関空快速用車両と同様に室内シートが2+1配置となっています。

6000番台は、2012年3月ダイヤ改正より、福知山線(JR宝塚線)での運用開始に伴って0番台車の内4両編成の一部と6両編成が網干総合車両所から宮原総合運転所に転属し、同所の223系6000番台MA編成と同様の改造が施されて改番されたグループです。225系6000番台の転入により福知山線より113系221系が撤退しました。
 223系6000番台と同様に識別のため、前面貫通扉と側面の乗務員扉にオレンジの細線2本が引かれているのが特徴です。

 2016年に増備された2次車は、100/5100番台と番台区分が別れ、、521系3次車と同様に前面デザインをなだらかな曲線を描くものに変更しイメージを一新しました。関西地区の車両ではお馴染みになった前面の転落防止幌を備え、行先表示等にはフルカラーLEDが採用されました。
 100番台は、4両編成と8両編成が登場しました。機器二重化のため、パンタグラフが増設されました。
 5100番台は、4両編成と6両編成が登場しました。6両編成の先頭車は転落防止幌がない姿となっています。

 2020年に、大和路線奈良線向け201系置き換え用として3次車として、100番台が追加製造されました。2年振りの増備のため、323系や271系の仕様が一部採用され他、メーカー間における先頭形状の統一や、全車両へのフリースペースの設置などが行われ、4・6・8両編成が製造されました。

 2023年3月のダイヤ改正で有料座席サービス「Aシート」を連結した新快速が増発されることとなり、同列車用のクモハ224 700番台を含む4両編成が2編成製造されました。編成番号は、「K編成」となっています。
 Aシート用700番台車は、2扉の車体に青色の帯をまとい、車内はリクライニングシートを備えるなど従来の225系100番台からは大きく変化しました。

 網干総合車両所本所に配置されている0/100番台は、主に新快速や快速などで最長12両での運用がされており、225系同士の他に223系との併結運転もおこなわれています。
 2015年からは、0番台先頭車運転台側への転落防止幌の増設が実施されています。

 2021年から増備された100番台三次車6両編成(L編成)は、現在14編成が活躍中です。

 「びわこおおつ 紫式部とれいん」は、2024年1月より滋賀県大津市とのコラボレーションで「石山詣」などをイメージしたラッピングが施されています。
 ラッピング車の主な運転区間は、東海道山陽本線米原~上郡間で、2027年11月まで運行される予定です。

◆ここがポイント
POINT:1
TNカプラー(SP)は、電連2段化準備取付部のある<JC7271>を装備

POINT:2
快速や普通を収録した前面表示部の交換用パーツが1枚付属

POINT:3
227系Uraraで再現した避雷器を採用

◆製品化特徴
 先頭車の転落防止幌は別パーツとし、先頭時用と連結時用の2種を付属いたします。
 前面表示部は、印刷済みパーツ「A快速 米原」を装着済みです。交換用パーツが付属いたします。
 車番・車椅子マークは、印刷済です。
 ヘッド・テールライトは白色LED、フォグライトはカラープリズムにて橙色の点灯を再現いたします。
 ヘッド・テールライトは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
 先頭車運転台側のTNカプラー(SP)は、電連の2段化準備取付部のあるカプラー<JC7271>を装備いたします。
 フライホイール付動力・新集電システム・銀色車輪を採用いたします。
 M-13モーターを採用いたします。

<特記事項>
 車体の形状は使用する金型の都合上一部実車と異なる箇所があります。

<別売りオプション>
室内灯:<0733>LC白色
TNカプラー:<0337>密連形

 是非、683系や、287系を初めとする特急車や、新快速・快速などで併結する225系各番台や223系1000/2000番台・321系207系などの普通列車、貨物列車などと共にいかがでしょうか?

 EF64 0番台で唯一、ブルトレ牽引のある高崎車両センター所属機がリニューアルされ登場いたします!

7117  EF64 0番台 5次形 高崎車両センター
7118  EF64 0番台 37号機 茶色

 EF64は、1964年から製造された、勾配線区用の直流機関車です。EF62/EF63をベースとした勾配線区用の標準機関車として登場しました。平坦線区用のEF65などと出力は同じですが、急勾配で安定したブレーキ力を得られる発電ブレーキを備えており、そのために大形化された側面フィルターが特徴です。
 投入線区では客貨両用に運用され客車列車から貨物列車まで、幅広く活躍しました。
 基本番台の0番台と1980年から製造され大幅に設計が変更された1000番台があります。

 0番台は、当初は奥羽本線板谷峠に投入されましたが、その後は、中央本線篠ノ井線信越本線上越線伯備線などに活躍の場を広げました。
 79両が製造され、投入線区の客貨両用に活躍しました。
 製造時期により電暖装備の有無などの違いがあります。

 1000番台は上越線のEF58・EF15・EF16置き換え用に登場しました。0番台車とは異なる長い車体や独特の側面配のフィルターなどの置が特徴です。
 これは、両番台の性能がほぼ同じですが、1000番台は雪害対策を強化し仕様の再検討が行われた結果大幅な車体構造の変更が図られたためです。
 1000番台は、53両が製造され、このEF64 1000番台が国鉄が開発した直流用電気機関車の最後の形式となりました。
 このうち、1033号機以降の車両は電気暖房装置が非搭載とされたため、電暖表示灯が無いなど外観が一部変化しました。
 登場時は上越線高崎線で活躍し、長岡第二機関区や高崎第二機関区に配置されましたが、一部はED16置き換えのために八王子機関区への転属や民営化前後には伯備線での運用のため岡山機関区へ転属しています。

 国鉄末期からジョイフルトレイン牽引機などで塗装変更が行われました。
 分割民営化後は、東日本・東海・西日本と貨物に承継され、更新工事やイベント用などで塗装変更などが行われました。
 しかしながら、JR貨物では、EH200の登場や、客車列車の減少に伴い廃車が進行しています。

 JR東日本に継承されたEF64は、0番台6両・1000番台8両です。
 JR東日本所有のEF64 0番台は、ATS-P取付に際してテールライトを外はめ式へ改造されたほか、高崎車両センター所属の車両はヘッドマークステーが追設されました。
 37号機は2003年4月にぶどう2号(茶色)へ塗装変更されました。
 高崎車両センターEF64 0番台は、甲府・品川に常駐し臨時列車や工臨のけん引に活躍をしていましたが、2009年から2010年までの1年間は、37・38号機が長岡車両センターへ転属し、寝台特急「あけぼの」のけん引にあたりました。
 その後、老朽化や工臨のGV-E197系への置き換えなどにより、廃車が進み、2021年に番台消滅し、廃区分番台となりました。

 1000番台は、1001号機を除き、国鉄色を維持し、1000番台は、長岡運転所配置車が「出羽」「北陸」「妙高」「あけぼの」で上越線を走行する寝台列車を中心に使用されました。
 寝台特急の全廃後はイベント列車や工臨のけん引に活躍しています。

◆ここがポイント
POINT:1
ヘッドマークステーが追加された姿を新規製作で再現

POINT:2
ナンバープレートパーツは余白が目立ちにくいように改良

POINT:3
ヘッドマークは「あけぼの(金縁)」2個付属
実車は車体前後にヘッドマークをつけることもありました

◆製品化特徴
<共通>
 テールライトが外はめ式に改造された姿を再現いたします。
 ヘッドマークステーが追加された姿を新規製作で再現いたします。
 ナンバープレートパーツは、余白が目立ちにくいように改良いたします。
 運転台は、シースルー表現です。
 Hゴムは、黒色で再現いたします。
 屋根上は黒色、パンタ下はグレーで再現いたします。
 前面手すり(縦)は、別パーツが付属いたします。
 解放テコは、別パーツを装着済みです。
 ナンバープレートは、別パーツが付属いたします「EF64-36・37・38・39」。
 ヘッドマークは、「あけぼの」が2個付属いたします。
 ヘッドライトは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
 ヘッドライトは、電球色LEDによる点灯式です。
 信号炎管・ホイッスルは、別パーツが付属いたします。
 フライホイール付動力・黒色台車枠・黒色車輪を採用いたします。
 プレート輪心付車輪を採用いたします。
 M-13モーターを採用いたします。
 ダミーカプラー・自連形TNカプラーが付属いたします。

<7117  EF64 0番台 5次形 高崎車両センター>について
 高崎車両センターに所属したEF64 0番台5次形を再現いたします。
 38号機が長岡車両センターへ転属し、あけぼののけん引に活躍した2009年頃の姿も再現可能です。

<7118  EF64 0番台 37号機 茶色>について
 2003年に茶色塗装となった37号機を再現いたします。
 37号機が長岡車両センターへ転属し、あけぼののけん引に活躍した2009年頃の姿も再現可能です。

<特記事項>
 下記商品は生産中止となります。
9117  EF64 0番台 5次形
9118  EF64 0番台 37号機 茶色

 是非、ブルトレ「あけぼの」や、12系・工臨など、様々な列車の先頭にいかがでしょうか?

 日本海縦貫線で活躍したEF81の双頭型連結器付きが登場いたします!

7120  EF81 青森車両センター 双頭形連結器付

 EF81は、大阪~青森間のいわゆる日本海縦貫線の全線電化を機に、同区間内に存在する3種類の電化区間(直流1500V、交流20000V 50Hz/60Hz)を通し運転可能な電気機関車として1968年から新製されました。
 EF65に匹敵する出力で、本州~九州の幅広い地域でブルートレインから貨物列車まで牽引機として活躍しました。
 交直流機関車の標準形式として、0番台の他に関門トンネル専用機としてステンレス製車体の300番台の総勢156両が国鉄時代に製造されました。JR化後も旅客から貨物まで万能機関車として活躍しました。また、JR化後も機関車不足から500番台や450番台など8両が登場しています。

 現在、旅客列車各車では、客車列車の減少により引退が進み、JR貨物では、後継の新型機関車によって順次廃車が進んでいます。

 JR東日本青森車両センター配置のEF81は、寝台特急「あけぼの」「はくつる」のけん引において活躍をしていましたが、2002年の「はくつる」廃止後の2003年に136・139号機に対して電車の工場回送などで運用するため双頭形連結器装備の改造が行われました。
 2009年までは「あけぼの」上野~青森間東北本線高崎線上越線信越本線羽越本線奥羽本線を通しでのけん引にあたっていましたが、2009年からは上野~長岡間をEF64でのけん引へと変更し長岡~青森間での活躍となりました。これは、上越線内での空転問題があった事と、「北陸」廃止によりEF64に余裕が発生したために行われました。

◆ここがポイント
POINT:1
電暖灯のある姿を新規製作で再現

POINT:2
ヘッドマークは「あけぼの(金縁)・「あけぼの(銀縁)」付属
「あけぼの(金縁)」は、2008年頃まで見られたデザインをイメージ
「あけぼの(銀縁)」は、2008年~2014年の引退まで見られたデザインをイメージ

◆製品化特徴
 青森車両センターに所属したEF81のうち、双頭形連結器の取り付け改造をされた車両を再現いたします。長岡車両センター所属の車両も再現可能です。
 電暖灯のある姿を新規製作で再現いたします。
 運転台は、シースルー表現です。
 Hゴムは、黒色で再現いたします。
 前面手すり(縦)は、別パーツが付属いたします。
 解放テコは、別パーツを装着済みです。
 ナンバープレートは、別パーツが付属いたします「EF81-134・136・139・141」。
 ヘッドマークは、「あけぼの(金縁)・あけぼの(銀縁)」が付属いたします。
 ヘッドライトは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
 ヘッドライトは、電球色LEDによる点灯式です。
 信号炎管・ホイッスルは、別パーツが付属いたします。
 フライホイール付動力・黒色台車枠・黒色車輪を採用いたします。
 プレート輪心付車輪を採用いたします。
 M-13モーターを採用いたします。
 双頭形TNカプラーが付属いたします。

 是非、青森や長岡配置でブルトレ「あけぼの」や、工臨などを牽引して活躍したEF81をこの機会にいかがでしょうか?

 お待たせしました!TOMIXブルートレインシリーズに「あけぼの」ついに登場!

97611  24系 「あけぼの」 7両セット
9542  オハネフ24 0番台 白帯 青森車両センター 増結用
9543  オハネ24 0番台 白帯・青森車両センター 増結用
9544  オハネフ25 100番台 金帯 青森車両センター 増結用
9545  オハネ25 100番台 金帯 青森車両センター 増結用

 24系は、1972年に発生した北陸トンネル列車火災事故を受けまして、それまで増備をしていた14系14型を20系と同様に電源車による集中電源方式に変更して1973年に登場しました。
 当初は、14系14型と同様の3段式B寝台車の24系24型が登場しましたが、翌年からは3段式であった寝台を2段式に変更して居住性を向上させた24系25型が登場しました。
 これは、山陽新幹線博多延伸開業に伴う寝台列車の需要減を見越しての居住性改良を目的とした物で、同時に白帯はステンレス帯に変更されました。
 また、1976年以降に製造されたグループは更なる省力化のために上段寝台が固定式とされ、客室窓の上下寸法が抑えられたため、100番台と区分され、このグループは、東京発着の九州方面ブルートレインに集中投入されたため、ブルトレの代表形式となりました。
 総勢で、536両が製造されました。
 24系24型114両・24系25型422両で、内訳は、0番台車は、163両・100番台車は、240両、夢空間3両となります。
 24系25型は、1975年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

 JR化前後からグレードアップ改造などが列車毎に行われまして、様々な派生形式が誕生しました。この際、12系や14系からの改造編入車が誕生しています。
 しかしながら、旅行形態の変化には抗えず徐々に寝台列車が数を減らし、現在は、客車夜行列車は姿を消しました。

 「北斗星」・「トワイライトエクスプレス」用車は、酷寒地対策を施されているため500番台に区分されています。

 「あけぼの」は、上野~青森間東北本線奥羽本線経由山形・秋田周り、後に、東北本線高崎線上越線信越本線羽越本線奥羽本線経由長岡・秋田周りの寝台特急でした。
 1954年に、上の~青森間東北本線奥羽本線経由普通413・414列車が運転を開始しました。この列車は、夜行列車で三等寝台車も連結していました。
 1961年に、普通413・414列車は、秋田で系統分離を行い、上の~秋田間が急行「男鹿」に格上げされました。
 1963年に、列車愛称が「男鹿」から「おが」に変更されました。
 1970年に、寝台特急「あけぼの」が運転を開始しました。最初は毎日運転の臨時列車として運転され、代わりに定期急行「おが」が運休となりました。「あけぼの」が定期格上げとなると共に、上の~大館間「おが」特急格上げの形で定期「あけぼの」上の~青森間運転となりました。使用車両は20系で、配置は秋田運転区、「あけぼの」用20系は最終製造グループです。
 1973年に、「あけぼの」は、上の~秋田間列車が増発されました。また、食堂車営業が廃止されナシ20が減車されました。
 1980年に、使用形式が20系から24系24形に変更されました。
 1982年に、東北・上越新幹線開業に伴い、急行「津軽」1往復を特急格上げとし、「あけぼの」は、3往復運転となりました。
 1988年に、上の~秋田間1往復が廃止となりました。これは、青函トンネル開業に伴い運転を開始した「北斗星」用車両を捻出するためです。
 1990年に、山形新幹線改軌工事に伴い、運転区間が変更されました。この際、1往復は、東北本線陸羽東線奥羽本線経由となり、もう1往復は、東北本線高崎線上越線信越本線羽越本線奥羽本線経由とし、列車名を「鳥海」に改称しました。また、上野での電源車連結位置の騒音問題に対応して編成全体が反転されました。
 1997年に、陸羽東線経由の「あけぼの」が廃止となり、「鳥海」が「あけぼの」に改称されました。
 2002年に、「ゴロンとシート」が設定されました。
 2009年に、上の~長岡間の牽引機がEF64となりました。
 2010年に、ブルートレイン便が廃止されました。
 2014年に、「あけぼの」定期運転が終了しました。
 2015年に、臨時列車としての運転も廃止されました。

 最晩年は、3両の個室寝台車に加えて、乗車券・指定券のみで乗車可能なゴロンとシート・レディースゴロンとシートが連結されるなど、形態豊かな車両とあわせて個性的な編成が見られました。

●けん引機のご紹介●
 EF64 0番台(高崎車両センター)
 2009年から1年間、37・38号機が長岡車両センターに転属し、「あけぼの」のけん引にあたりました。

 EF81(青森車両センター)

◆ここがポイント
POINT:1
オハネフ25・200形、オハネ25形(金帯)は非常口部が平滑に処理された車両を帯彫刻のない車体で新規製作

POINT:2
オハネ24形金帯は引き戸化改造された車両で、北斗星時代とは異なる帯形状を再現

POINT:3
スロネ24形はオロネ14形から改造された車両で、さよならあけぼのセットの553番とは異なる通路側の窓配置、14系由来の車端部の手すり形状を再現

POINT:4
オハネ24形は側面帯の形により、1両は標準的な帯形状の車両を再現(551番・553番)1両は乗降ドア上部の金帯のない555番を再現

POINT:5
オハネフ24形金帯は引き戸化改造された車両で裾帯が妻面に回り込まない12番を再現、

POINT:6
カニ24形は金帯・機関更新車の112番を再現

POINT:7
スタンダードな形態の開放B寝台車は単品でラインナップ

<9542>オハネフ24形白帯
栓受台座が2個の車両
2・7・8・19・27番が再現可能!

<9543>オハネ24形白帯
洗面所窓の埋まった車両を再現
7・19・20・49・51番が再現可能!

<9544>オハネフ25形金帯
非常口が平滑の車両を再現
117・125・129番が再現可能!

<9545>オハネ25形金帯
非常口が平滑の車両を再現
147・152・210・211・213・218番が再現可能!

◆製品化特徴
<共通>
 ベッドパーツは、薄いグレーで再現いたします。
 オハネフ24・25の無線アンテナは、別パーツによる対応となります(あけぼのセットに付属、または別売JA0040を使用)。
 車番は、選択式で転写シート対応です(あけぼのセットに付属)。
 新集電システム・黒色車輪を採用いたします。
 JRマークは、印刷済みです。
 Hゴムは、黒色で再現いたします。

<97611  24系 「あけぼの」 7両セット>について
 車両のバラエティに富んだ活躍晩年のあけぼのを再現いたします。
 オハネフ25 200番台は、車掌室窓が縮小され、非常口部が平滑に処理された車両を帯彫刻のない車体で新規製作いたします。
 レディースゴロンとシートロゴマークは、印刷済みです。
 オハネ24 0番台金帯は、引き戸化改造された車両で、北斗星時代とは異なる帯形状を再現いたします。
 オハネ24 550番台のうち、一両は客ドア上部に帯のない555番を再現いたします。
 スロネ24 550番台は、オロネ14から改造された552番を新規製作いたします。異なる通路側の窓配置や14系由来の側面手すり配置を再現いたします。
 オハネフ24 0番台金帯は、引き戸化改造された車両で裾帯が妻面に回り込まない12番を再現いたします。ゴロンとシート車のロゴマークを印刷済みです。
 カニ24 100番台は、金帯・機関更新車の112番を再現いたします。
 オハネフ25 200番台の車掌室側は、TNカプラーを装着済みで、カニ24 100番台の車掌室側は、交換用TNカプラーが付属いたします。
 テールライト・トレインマークは、常点灯基板を装備し、オハネフ25 200番台は、ON-OFFスイッチ付です。
 テールライト・トレインマークは、白色LEDによる点灯式です。
 トレインマークは、「あけぼの」印刷済みガラスパーツを装着済みです。
 編成中間のオハネフ24 0番台金帯は、トレインマーク印刷なし・ライト基板なしとなります。

<9542  オハネフ24 0番台 白帯 青森車両センター 増結用>について
 「あけぼの」・「日本海」で活躍した青森車両センターのオハネフ24 0番台を再現いたします。
 妻面の縦雨樋の外付け化、車掌室窓が縮小がされた車両でジャンパ栓台座が2基残る車両を再現いたします。
 増結用のため、トレインマーク印刷なし・ライト基板なしとなります。
 幌枠パーツが付属いたします。

<9543  オハネ24 0番台 白帯・青森車両センター 増結用>について
 「あけぼの」・「日本海」で活躍した青森車両センターのオハネ24 0番台を再現いたします。
 非常口・洗面所窓のない姿を再現いたします。

<9544  オハネフ25 100番台 金帯 青森車両センター 増結用>について
 「あけぼの」・「日本海」で活躍した青森車両センターのオハネフ25 100番台を再現いたします。
 車掌室窓が縮小され、非常口部が平滑に処理された車両を帯彫刻のない車体で新規製作いたします。
 増結用のため、トレインマーク印刷なし・ライト基板なしとなります。

<9545  オハネ25 100番台 金帯 青森車両センター 増結用>について
 「あけぼの」・「日本海」で活躍した青森車両センターのオハネ25 100番台を再現いたします。
 非常口部が平滑に処理された車両を帯彫刻のない車体で新規製作いたします。

<別売りオプション>
室内灯:<0733>LC白色
    <0734>LC電球色
TNカプラー:<0374>密自連形
      <JC6387>密自連形

全車金帯の編成を再現!
必要な製品:<97611>1、<9544>、<9545>1

白帯・金帯の混色編成を再現!
必要な製品:<97611>、<9542>、<9543>

 是非、ブルトレの最後を飾った「あけぼの」をお好みの時代でいかがでしょうか?

 キハ100に新たに1次型も加わってバリエーションが増えました!

97978  キハ100 キハ100系復刻カラー 2両セット 特別企画品
7458  キハ100 2次車 M
7459  キハ100 2次車 T

 キハ100は、JR東日本で1990年にキハ20やキハ45などの置き換えを目的として登場しました
 車体長は、16.5m級で、キハ100系気動車の一員で、使用線区の状況に応じて車体長や運転台のバリエーションが有ります。
それまでの気動車とは大いに違う軽快なスタイルやカラーリングが特徴で、新しい大出力エンジンや動力機構の採用でスピードアップに貢献しました。
 使用線区にあわせた仕様が登場し、各番号区分で分けられています。

 キハ100は、0番台車が、試作車4両が最初に製造され、1991年には改良された量産車(1次車)4両が製造されました。同じく、1991年には1次車からスカート形状が変更された2次車38両の合計46両が登場しました。
 その後、仕様が変更され車体長が延長され17m級となった200番台が登場しました。
 キハ100からトイレを設置せずロングシートのみで左沢線用に装備をされたグループはキハ101となっています。

 主に大船渡線北上線・山田線・釜石線大湊線で活躍をしていましたが、キハ110形での置き換えにより2025年3月ダイヤ改正大船渡線からは引退し、あわせて試作車・1次車の車両を中心に引退が進んでいます。
 2024年には北上線開業100周年を記念して、キハ100形2番に登場時の黒い前面の復刻カラー車両が登場し、2025年3月まで北上線大船渡線にて活躍しました。

◆ここがポイント
POINT:1
<97978>のキハ100形は試作車のドア上部に雨樋が追加された姿を新規製作で再現、キハ100形は1次車を新規製作により再現

POINT:2
<7458><7459>はキハ100形2次車が単品となって再登場!
お好みの編成を再現しやすくなるほか、試作車・1次車との併結も再現しやすくなります
また、<97978>セットにあわせて使用するパーツなどを改良いたします

キハ100形(共通)
パイプ形状のスカートを再現
ヘッドライトの点灯色を白色から電球色へ変更!
TNカプラーの電連パーツは耐寒型1段の形状を採用!

キハ100形(1次車)
試作車同様の窓支持方式で、ダミー窓がない姿
方向幕は試作車同様にHゴムなし
運転室窓は2次車同様のHゴム窓

キハ100形(2次車)
ドア上部の雨樋ダミー窓のある姿
転写シート内容の選択により地域別の姿が再現可能!

◆製品化特徴
<共通>
 TNカプラーの電連パーツは、耐寒型1段の形状を採用いたします。
 ヘッド・テールライトは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
 室内照明は、常点灯基板で標準装備となります。
 ヘッドライトは電球色、テールライトは赤色、室内照明は白色で点灯いたします。
 幌枠は、別パーツが付属いたします。
 TNカプラー(SP)を装着済みです。
 フライホイール付動力・新集電システム・銀色車輪を採用いたします。
 M-13モーターを採用いたします。
 ミニカーブレールを通過可能です。

<97978  キハ100 キハ100系復刻カラー 2両セット 特別企画品>について
 2025年3月に引退したキハ100-2復刻カラー車両と、キハ100-6の2両セットです。
 キハ100-2は、ドア上部に雨樋が追加された姿を新規製作で再現いたします。
 キハ100-6は、1次車を新規製作で再現いたします。
 前面表示部は、「団体」を印刷済みです。転写シートの貼り重ねにより変更可能です。
 車番、ロゴは、印刷済みです。

<7458/7459  キハ100 2次車 M/T>について
 キハ100形2次車をモーター車・トレーラー単品での販売いたします。
 前面表示部は、「普通」を印刷済みです。転写シートの貼り重ねにより変更可能です。
 車番・ロゴマークは、選択式で転写シートが付属いたします。

<特記事項>
 98100  キハ100形 2次車 2両セットは、生産中止となります。

 是非、試作車・1次車・2次車とお好みの形態の車両でローカル線の雰囲気をお手元にいかがでしょうか?

 下記商品が再生産となります。

98544  225系100番台 Aシート 4両セット
98545  225系100番台 基本4両セット
98546  225系100番台 増結4両セット
98434  キハ261系5000番台 はまなす 5両セット
2749  コキ105 コンテナなし 2両セット
92862  コキ100・101 12両セット コンテナなし
98234  コキ110 コンテナなし 5両セット

 再生産のため、使用変更などはございません。

   スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!

GREENMAX 2026年5月以降 新製品 の御案内!

 今回は、GREENMAX 2026年5月以降 新製品 阪神9000系 "たいせつ"がギュッと。ラッピング・琴電1200形 ことちゃんひやく号/絵の具であそぼう10周年記念ラッピング・キハ54 500番代 白ライト 地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン/流氷物語号 507+508・千葉ニュータウン鉄道9800形 8両動力付きトータルセットの御案内でございます!

 忘年会シーズンもたけなわとなっております。食べ過ぎ・飲み過ぎや忘れ物にはお気をつけくださいませ。

 今回は、GREENMAX 2026年5月以降 新製品 の御案内でございます!

50844  阪神9000系 "たいせつ"がギュッと。ラッピング 6両セット
50842  高松琴平電気鉄道1200形 ことちゃんひやく号 2両セット
50843  高松琴平電気鉄道1200形 絵の具であそぼう10周年記念ラッピング 2両セット
50845  キハ54 500番代 白ライト 地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン
32167  キハ54 500番代 白ライト 流氷物語号 507+508 2両セット
1298T  千葉ニュータウン鉄道9800形 8両動力付きトータルセット

 阪神9000系に、「“たいせつ”がギュッと。」」プロモーションマークラッピング編成が登場いたします!

50844  阪神9000系 "たいせつ"がギュッと。ラッピング 6両セット

 阪神9000系は、1996年に登場した急行形車両です。
 5201形試作車通称「ジェットシルバー」以来のステンレス車体として6両編成5本の30両が製造されました。
 阪神淡路大震災の被災廃車補充分として登場しましたが、武庫川車両は5500系などの製造で手一杯だったため川崎重工で製造されました。
 急行型である「赤胴車」の一員として、特急から準急まで幅広く用いられ直通特急にも充当されました。

 2006年に、近鉄との相互直通運転に関連して、先頭部連結器をバンドン型から廻り子型に変更しました。
 2009年3月20日からの阪神近鉄相互乗り入れ運転開始により、1000系とともに阪神なんば線近鉄線内で10両編成での運転を実施することから、1000系との連結対応となっています。このため大阪方先頭車に貫通幌を取り付ける工事や近鉄ATS設置など1000系に合わせた改造や車体デザインの変更などが施工されました。
 2015年2月から「“たいせつ”がギュッと。」のプロモーションマークが前面に貼り付けられています。

 9000系と1000系の混結編成は、2009年の開業時からは尼崎で8/10両編成から6両編成への増解結を行っていましたが、2020年のダイヤ改正以降は、8両編成までは阪神本線に直通するようになりました。8/10両編成は、阪神線から近鉄線へ直通運転する快速急行で運用されています。

 2024年3月より阪神ブランドロゴ「"たいせつ"がギュッと。」を大きくデザインしたラッピングが9205編成に施工されています。

◇セールスポイント
 阪神9000系のうち、2024年3月25日から運転されている「"たいせつ"がギュッと。Hanshin Groupラッピング」が施されている9205編成を製品化
 大阪梅田方の先頭車(9205)には、TOMIXのTNカプラー(黒色)を取付け済み

◇商品の仕様
 車両番号・社紋は、印刷済みです。
 種別・行先表示(前面・側面)・優先席・弱冷房車・携帯電話・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカー(新規製作)からの選択式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けで、避雷器は、一体彫刻表現です。
 ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・種別・行先表示(白色)・標識種別通過灯(黄色)が、点灯式です。
 車端部付きロングシートパーツを搭載いたします。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 大阪梅田方の先頭車(9205)には、TOMIXのTNカプラー(JC25・黒色)を取付け済みです。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) 

 是非、阪神本線山陽電鉄線・近鉄奈良線などで顔を合わせる様々な車両と共にいかがでしょうか?

 琴電1200形にラッピング編成が2種登場いたします!

50842  高松琴平電気鉄道1200形 ことちゃんひやく号 2両セット
50843  高松琴平電気鉄道1200形 絵の具であそぼう10周年記念ラッピング 2両セット

 高松琴平電気鉄道は、香川県内に3路線(琴平線長尾線志度線)を有する総営業距離60kmの鉄道路線です。

 高松琴平電鉄1200形は、京浜急行より700形を2003年に譲り受け、制御機器やモーター数の変更、車椅子スペースを新設の上、琴平線に導入されました。高松琴平電鉄として、初の4枚扉の車両導入となっています。また、2006年6月には、長尾線の吉田川橋梁の付け替え、曲線改良により、18m級の大型車両の入線が可能となり、長尾線にも1200形が導入されました。長尾線の1200形は、琴平線用1200形と放送電源の電圧が異なっており、併結が出来ないことから、1250形と区別されています。

 琴平線長尾線合わせまして、現在、2両編成11本22両が在籍しています。

 「ことちゃんひやく号」は、ことでん開業100周年記念ラッピング電車として2011年から1203編成に施されています。
 「絵の具であそぼう10周年記念ラッピング」は、アートプロジェクト「絵の具であそぼう」の10周年を記念して子どもたちが描いた作品をラッピングしたもので、2025年から1209編成に施されています。

 京急700形は、1967年に、京急では初の片側4扉車として4両編成21本84両が登場しました。
主に本線の普通や快速特急通勤快特、特急の増結車として、また晩年は大師線で活躍しました。
 1969年から1970年にかけて製造された2次車では、運転台が高運転台から通常運転台に変更となった他、側面窓の隅にRが設けられているのが特徴です。
 製造当初は非冷房車として登場しましたが、1980年~1988年にかけて、改造により全車両が冷房車となりました。
 2005年に全車両が引退しましたが、一部の車両が高松琴平電気鉄道で活躍しています。

◇セールスポイント
<琴電1200形 ことちゃんひやく号セット>
 ことでん開業100周年記念のラッピング車両1200形「ことちゃんひやく号」を製品化
 車両全面にラッピングされたことでんのキャラクター「ことちゃん」などを印刷にて再現

<琴電1200形 絵の具であそぼう10周年記念ラッピングセット>
 アートプロジェクト「絵の具であそぼう」の10周年を記念して 子どもたちが描いた作品をラッピングした車両を製品化
 車両番号、ことでんマークは印刷済み

◇商品の仕様
<共通>
 車両番号・ことでんマークは、印刷済みです。
 前面種別・行先表示・側面行先表示・優先席は、付属ステッカーによる選択式です。
 ヒューズボックスは、ユーザー取付です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。

<琴電1200形 ことちゃんひやく号セット>
 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が、点灯式です。

<琴電1200形 絵の具であそぼう10周年記念ラッピングセット>
 ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)が、点灯式です。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) 

 是非、琴電の新しいラッピング編成をコレクションにいかがでしょうか?

 キハ54 500番台で、釧網本線根室本線(花咲線)で活躍するラッピング車が最新仕様で登場いたします!

50845  キハ54 500番代 白ライト 地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン
32167  キハ54 500番代 白ライト 流氷物語号 507+508 2両セット

 キハ54は、国鉄が1986年から製造した一般型気動車です。21m級ステンレス製の車体で両運転台2エンジンと言う構成で、閑散線区向けとされました。
 国鉄一般型気動車としては、キハ35 900番台以来のステンレス車体の採用となります。
 四国向け暖地型0番台12両と北海道向け酷寒地型500番台29両の2種合計41両が製造され、それぞれ、JR四国JR北海道に承継されました。
 投入線区の事情を考慮して、0番台は、トイレ無しロングシート・500番台は、トイレ付きセミクロスシートとなっています。
 国鉄末期の財政逼迫という事情から廃車発生品の台車や変速機・運転台機器を使用し、一部にはバス汎用部品なども採用されています。
 500番台の内、527~529の3両は、宗谷本線急行「礼文用」として、0系新幹線の廃車発生品シートを装備し、識別のために窓上にも赤線が入れられています。
 北海道向け500番台は、2003年から2005年にかけて機器の更新工事が施工され、外観上では、台車が、従来のDT22からボルスタレス台車N-DT54に交換されているのが大きな特徴です。
 機器更新工事の他に、鹿笛の設置で、前面のタイフォンが撤去されています。
 2021年頃に試験的に一部車両のヘッドライトがLED化され、2023年からは順次全車両がLED化されました。

 現在は、旭川運転所・釧路運輸車両所に配置され、旭川運転所配置車は、宗谷本線・留萌本線函館本線根室本線で釧路運輸車両所配置車は、根室本線花咲線で運用されています。

 地球探索鉄道花咲線ラッピングトレインは、2018年11月より花咲線釧網本線根室本線などで運行されている全面ラッピング車両です。沿線地域の皆さまが進めている花咲線利用促進PRと連携し、花咲線の花を赤で表し、冬の白をモチーフに、両面異なる配色とし見る側によって2度楽しめるデザインになっています。

 「流氷物語号」は、2017年1月より釧網本線にて活躍しているラッピング車両です。車体デザインは青を基調とした車両の側面に知床連山と沿線に咲くエゾスカシユリを描いた「オホーツクブルー車両」と、白を背景に流氷とクリオネを描いた「白車両」の2両となっています。

◇セールスポイント

<キハ54 500番代 白ライト 地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン>
 キハ54形500番代「地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン」を製品化
 付属ステッカーにヘッドマークを収録

<キハ54 500番代 白ライト 流氷物語号 507+508セット>
 釧網本線にて活躍するキハ54形500番代「流氷物語号」を製品化
 ヘッドライトがLED化された流氷物語号の現在の姿を再現
 2022年の運用復帰後から現在の姿を再現

◇商品の仕様
<共通>
 車両番号・JRマーク・各種表記は、印刷済みです。
 前面方向幕・側面行先方向板(サボ)・乗降ドア横サボ・ワンマン表示・ヘッドマーク・架線注意・優先席は、付属ステッカーによる選択式です。
 列車無線アンテナ・ホイッスル・ベンチレーターは、取付け済みです。
 信号炎管・マフラーは、一体表現です。
 ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)が、点灯式です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。

<キハ54 500番代 白ライト 流氷物語号 507+508セット>
 中間に入る先頭車のライトは、非点灯となります。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) 

 是非、道東で活躍するキハ54 500番台ラッピング車をキハ40 1700番台や、H100・キハ261系1000番台・キハ283計などと共にいかがでしょうか?

 千葉ニュータウン鉄道にリース中の京成3700形が塗装済キットとなって登場いたします!

1298T  千葉ニュータウン鉄道9800形 8両動力付きトータルセット

 京成3700形は、1991年の成田空港ターミナル直下への乗り入れと北総開発鉄道公団線2期線の開通を機に導入され、京成電鉄の新規製造通勤形車両としては初めてVVVFインバータ制御を採用し初代3000形から3150形等の置き換えを目的として、2002年までに8両編成15本・6両編成2本の計132両が製造されました。1~9次車まで製造され、前面ライトの位置や前面種別部分、室内等にそれぞれ違いが見られます。
 3次車は95年度に登場したグループで、3758編成~3788編成の4編成が該当します。3次車は登場当初、スカートが六角形の形状で登場しましたが後に現行の形状に交換されました。室内シートがオレンジ模様入りの個別シートに変更になりました。2012年以降、改修工事が順次行われており側窓の半数が固定化、室内床張替え、扉部に黄色テープの貼り付け等が施工されています。2015年の3768編成以降は側面の窓ガラスをUVカットのものに交換されています。

千葉ニュータウン鉄道9800形は9000形の置き換えのため、京成3700形3738編成がリースされた編成です。帯色は2013年に登場した9200形に準じた水色と黄色となっています。車両の仕様は京成3700形2次車とほぼ共通となっています。リース元は3738編成で1994年12月に登場した車両です。2017年3月21日より営業運転を開始しています。

◇セールスポイント
 千葉ニュータウン鉄道9800形を塗装済みキット化
 前面車両番号、K'SEI GROUPロゴは付属車両マークからの転写式

◇商品の仕様
 側面車両番号・北総鉄道ロゴ・前面・側面種別行先表示・前面運行番号・優先席(車体・窓)・携帯電話・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカーからの貼付式です。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が点灯するライトユニットが付属いたします。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットが付属いたします。

◇ ご注意 ◇
 キットのため、組み立てが必要です。
 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

 是非、京成・北総・都営浅草線京急各車の車両と共にいかがでしょうか?

   スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!

KATO 2026年4月以降 新製品・再生産品 の御案内!

 今回は、KATO 2026年4月以降 新製品・再生産品 E721系0/1000番台・883系ソニック」 30周年記念ラッピング/リニューアル車 1次車・287系 「くろしお」 60周年記念ラッピング 第2弾・EF65 0番台 JR仕様・東急5050系 アンテナ増設他の御案内でございます!

 冷え込みが強くなり、空気が乾燥した日々が続いております。火の元には充分にお気をつけくださいませ。

 ご予約商品の商品情報を更新いたしました!

 今回は、KATO 2026年4月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!

10-2091  E721系0番台 2両セット
10-2092  E721系1000番台 4両セット
10-2093  E721系0番台+1000番台 6両セット 特別企画品
10-2159  883系ソニック」 30周年記念ラッピング 7両セット 特別企画品
10-2160  883系ソニック」 リニューアル車 1次車 基本4両セット
10-2161  883系ソニック」 リニューアル車 1次車 増結3両セット
10-2215  287系 「くろしお」 60周年記念ラッピング 第2弾 6両セット 特別企画品
3088-2  EF65 0番台 JR仕様
10-2205  東急5050系 アンテナ増設 8両セット 特別企画品
2016-D  D51 498号機 オリエントエクスプレス'88
10-485  883系ソニック」 イエロー 5両セット
8086  ワム80000(280000番台) 2両入
8087  ワム380000 2両入

 東北地区の主力車両E721系を製品化いたします! 特別企画品はワンマン表示機の有無や床下色が異なる仕様で登場です!!

10-2091  E721系0番台 2両セット
10-2092  E721系1000番台 4両セット
10-2093  E721系0番台+1000番台 6両セット 特別企画品

 E721系は、仙台空港鉄道開業に伴う直通運転開始と仙台地区の老朽車置換え用として、2006年にJR東日本が登場させた交流一般型電車です。乗降用扉下部にあったステップを廃止することでバリアフリー化を推進するため、小径車輪の採用や床下機器のコンパクト化によって従来の車両よりも大幅な低床化が行われ従来車に比べてボディが下まで伸びた特徴ある外見を持っています。室内はセミクロスシートで、座席寸法の拡大などによってゆとりある空間を提供しています。
 2008年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

 仙台空港鉄道青い森鉄道阿武隈急行にも同系列の車両が順次投入されており、東北地区の標準型近郊電車として名実ともに主力車両として活躍する姿が見られます。

 0番台は、仙台地区ローカル運用車で、2006年から2両編成44本88両が製造されました。災害による廃車と 500番代へ編入改造された車両以外の41本が2024年現在も東北本線磐越西線仙山線常磐線などで活躍しています。車両製造メーカー毎に妻面のリブの有無や側面幕板部の継ぎ目の有無、屋根のビード本数の差など細部の造作が異なります。一部の編成は、ワンマン対応設備を有しています。また、T12編成は、磐越西線郡山~会津若松間快速「あいづ」用指定席対応改造で、一部座席がリクライニングシート化されています。
500番台は、仙台空港アクセス線用として、2007年に2両編成4本8両が製造されました。都市型ワンマン設備や大型に持つ置き場などを有し、空港アクセス路線用装備を有しています。また、1編成が後に0番台から改造され編入しました。
 1000番台は、仙台地区ローカル運用の719系0番台置き換え対象として、2016年から4両編成19本76両が登場しました。 E721系では初めて中間車が製造されたのが最大の特徴で、先頭車の寸法に準じた前後非対称の車体構造を持つことで客用扉の位置が2両固定編成を複数連結した場合と揃うようになっています。
 4両編成16本全ての製造メーカーが同一で、従来車で見られた製造メーカー毎の車体や屋根の細部構造の見付が統一されることになりました。
 識別のために車体帯のうちアクセントとなる赤系の色がピンクに変更されたこと、制御車(クハ、E720)の屋上にGPSアンテナの準備工事が行われたことなど、外見上の小変化も見られます。

 仙台空港鉄道SAT721系は、仙台空港アクセス線用として2006年に2両編成3本6両が登場しました。仙台空港鉄道の自社発注車です。
 青い森鉄道青い森703系は、2両編成2本4両が2013年に登場しました。
 阿武隈急行AB900系は、開業以来使用している8100系の置き換えようとして、2019年に2両編成で登場しました。E721系4両固定編成で登場した1000番代の先頭車に準じた設計です。2両固定編成であるほか、内外装の仕上もJR東日本所属車両とは異なります。
 AB900系は登場順に「1号車」「2号車」と呼ばれており、2番目に登場した「2号車」のテーマカラーは鮮烈な印象を与える「グラスグリーン」が選定され、前面部分の仕上げのほか、阿武隈急行の頭文字の「A」をモチーフとした車体側面の大きな車体装飾にはテーマカラーのフィルムが貼付けられました。

 E721系は、仙台車両センターに配置され、現在も仙台地区を中心に東北本線常磐線仙山線などの主力として701系と混結して活躍しています。

◆今回、ワンマン仕様の0番台2両セットと1000番台4両セット、非ワンマン仕様の0番台と1000番台の組成からなる6両セット(特別企画品)の3種をリリースいたします。東北本線(新白河~一ノ関)、常磐線(原ノ町以北)、仙山線(仙台~山形)、磐越西線(郡山~会津若松)で活躍しています。好評発売中の701系1000番台(仙台色)との異形式併結や、HB-E300系「ひなび」/「SATONO」などとの共演も見られる楽しい形式です。本製品とともに現代の東北エリアの鉄道シーンを鉄道模型でお楽しみください。

■製品特長
 2両セットはドア横にワンマン表示器を備える仙台車両センター所属のP-13編成を製品化いたします。台車やスカートなどの床下機器は灰色で再現いたします。
 4両セットは仙台車両センター所属のP4-6編成を製品化いたします。台車・床下機器は灰色、スカートは青灰色で再現いたします。
 6両セットはドア横にワンマン表示器のない仙台車両センター所属のP-7編成(0番台)とP4-11編成(1000番台)からなる6両を製品化いたします。0番台の台車やスカートなどの床下機器は灰色、1000番台の台車やスカートなどの床下機器は青灰色で再現いたします。
 0番台と1000番台で異なる帯の色を美しく再現いたします(0番台:緑と白と赤・1000番台:緑と白とピンク)。車体番号や所属表記、号車表記などは印刷済となります。
 番台によって異なるトイレ対面側の客窓のサイズを再現いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です(消灯スイッチ付)。ヘッドライトは、各車とも4灯点灯です。
 パンタグラフは、丸パイプのPS109形を新規作成いたします。
 台車は、低床車両用のDT72/TR256を再現いたします。実車同様に小径車輪(φ5.2mm)を適用し、実車の軸間距離2,100mmをリアルに再現いたします。スノープロウは、取付済です。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。減磁板を組込済です。
 2両セット・4両セットの先頭車先頭部は、連結器カバー付きのダミーカプラーを取付済です。6両セットはクハE720-7、クモハE721-1011は連結器カバー付きのダミーカプラーを、クモハE721-7、クハE720-1011は連結用スカートと連結器カバーを取付済です。
 先頭車先頭部の連結用カプラーは、701系と併結可能です。中間連結面は、ボディマウント密連カプラー(フックなし)を採用いたします。
 スカートは、クモハE721とクハE720で異なる点検蓋の位置、番台によって異なる点検蓋の有無を再現いたします。
 前面表示は、「仙台」を取付済です。交換用前面表示:「新白河」「(無地)」が付属いたします。行先表示シールが付属いたします。
 DCCフレンドリーです。
 ケースは、2両セットは、2両紙箱、4両セットは、3・4両紙箱 (ベストセレクション)、6両セットは、8両ブックケースとなります。

■関連オプションパーツ
 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、701系や、HB-E210系・キハ110系・EH500牽引のコンテナ貨物列車など、東北地区の様々な車両と共にいかがでしょうか?

 祝「ソニック」30周年! 記念ラッピングが施されたAO-1編成を製品化。1次車を新規金型で再現!! フォグライトが3灯の1次車。通常品はAO-2編成をベストセレクションとしてお求めやすいセット構成で!!!

10-2159  883系ソニック」 30周年記念ラッピング 7両セット 特別企画品
10-2160  883系ソニック」 リニューアル車 1次車 基本4両セット
10-2161  883系ソニック」 リニューアル車 1次車 増結3両セット

 883系は、1995年に日豊本線の速達化とサービス向上を目的として登場し、JR九州初の振り子機構を搭載した特急形電車としてデビューしました。日本初の営業用交流振り子式車両です。製造年次により前面の意匠が異なっている事と、九州の東海岸をイメージする、濃いメタリックブルーの塗装が特徴的な車両です。
 7両編成8本56両が製造されました。
 1996年鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。

 当初は、5両編成と7両編成で登場し、大分電車区に配置されましたが、2008年7月からは、今まで5両編成だった3編成に、中間車2両が増結され、全編成が7両編成へと統一されました。この増備された中間車2両は、883系ステンレス車体)の後に登場した885系(アルミ車体)と同一の車体構造を持ち、883系1000番台を名乗って、オリジナル883系とは異なった車体断面の混合編成が話題の車両です。

 現在も主に博多~大分間鹿児島本線日豊本線経由のソニックに充当されています。また、885系の代走などで日豊本線大分~佐伯間でも運用があります。
 2005年以降はリニューアル工事を実施し、現在のメタリックブルーの外観で統一しました。
 2025年にはデビュー30周年を記念し第一編成(AO-1)に記念ラッピングが施工され年内限定の予定で運行中です。

 特急「ソニック」は、博多~大分・佐伯間鹿児島本線日豊本線経由の特急列車です。
 1966年に、「にちりん」は、博多~西鹿児島鹿児島本線日豊本線経由小倉周り急行列車として復活しました。以前はも日豊本線急行列車の列車名称として使用されていました。
 1968年に、「日輪」は、特急に格上げされました。使用形式は、キハ82系です。
 1975年に、山陽新幹線博多開業に伴い「にちりん」は、小倉での新幹線連絡列車となりエル特急指定を受けました。
 1995年に、エル特急「にちりん」博多~大分間列車に883系を投入し、883系使用列車の列車名をエル特急ソニックにちりん」に変更することで登場しました。883系の配置は大分電車区です。
 1997年に、博多~大分間列車名称を「ソニック」に統一し、「にちりん」と分離しました。この際、一部列車は485系が充当されました。
 2000年に、「にちりん」削減に伴い、列車増発と一部列車の運転区間を博多~佐伯間に延長しました。増発に伴い、885系「白いかもめ」・783系「ハイパーサルーン」も充当され、485系による運用は消滅しました。
 2001年に、更に増発が行われると共に、885系白いソニック」が投入されました。885系白いソニック」投入に伴い783系「ハイパーサルーン」の運用は終了しました。
 2003年に、博多~佐伯間運転列車の所定が885系となり、883系の佐伯定期乗り入れが終了しました。また、885系白いソニック」は、6両編成化されました。「にちりん」の過半が別府始終着となったため、「ソニック」は、別府・大分で「にちりん」と接続を図ると共に特急料金の乗り継ぎ通算制度の適用が開始されました。
 2004年に、大分~佐伯間での車内販売が終了しました。
 2007年に、全車禁煙となりました。
 2008年に、883系をリニューアルし、全編成を7両編成化しました。この際、883系の佐伯定期乗り入れが再開されました。
 2009年に、エル特急指定が解除されました。
 2015年に、全区間で車内販売が終了しました。
 2018年に、再び、883系の佐伯乗り入れが終了しました。
 2025年に、「にちりん」との乗り継ぎ通算特例が廃止されました。


◆特急「ソニック」として活躍する883系の中で、従来製品とは異なる、フォグライトが3か所点灯する1次車をお求めやすいセット構成で製品化いたします。また、30周年記念ラッピングが施されたAO-1編成も同時に製品化。各所に配された30周年記念ロゴや前面中央部のフォグライトを再現。好評発売中の〈10-2090 787系「36ぷらす3」〉や〈10-1540 787系 <アラウンド・ザ・九州>〉、〈10-1952 885系(2次車)<アラウンド・ザ・九州>〉など、九州地方で活躍する幅広い車両製品ともあわせてお楽しみいただけます。

■製品特長
<883系ソニック」 30周年記念ラッピング セット 特別企画品>
 2025年4月より30周年記念ラッピングが施された大分車両センター所属のAO-1編成を製品化いたします。
 リニューアル施工後の濃いメタリックブルーの外観に、車体各所に配された30周年記念ロゴ、両先頭車に掲げられたキャッチフレーズを美しく表現いたします。

<883系ソニック」 リニューアル車(1次車)>
 大分車両センター所属のAO-2編成を製品化いたします。
 リニューアル施工後の濃いメタリックブルーの外観を再現いたします。
 基本セット(4両)は、お求めやすいベストセレクションパッケージを採用いたします。増結セット(3両)は、7両ブックケース入りで、基本セット(4両)の内容を収納可能です。

<共通>
 従来製品とは異なる1次車の前面カバー、前面中央部のフォグランプを点灯式で再現いたします。
 実車同様、曲線通過時に内側への車体傾斜を再現するKATO独自の車体振り子機構を搭載いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です。ヘッドライトは白色、フォグライトは黄色で再現いたします。
 動力ユニットは、定評のあるGM-5モーターを搭載いたします。安定した走行が可能です。
 床下、台車の色を青灰色、カプラーは黒色で表現いたします。
 中間車連結部はジャンパ管付KATOカプラー密連形を採用いたします。
 行先表示シールが付属いたします。
 ケースは、30周年記念ラッピングセットは、7両ブックケース、「ソニック」 リニューアル車 1次車の基本セットは、3・4両紙箱 (ベストセレクション)、増結セットは、7両ブックケースとなります。

■関連オプションパーツ
 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、885系787系・783系・キハ71などのJR九州の個性的な特急列車やDS列車、811系を始めとする各種近郊型などと共にいかがでしょうか?

 「くろしお」60周年第2弾! 2015年まで活躍した381系をイメージしたヘッドマークや波のデザインが特徴のHC603編成が登場いたします!!

10-2215  287系 「くろしお」 60周年記念ラッピング 第2弾 6両セット 特別企画品

 287系は、JR西日本が683系4000番台をベースに開発した直流特急形電車です。2011年に従来の183系を置き換える形で「こうのとり」として活躍をはじめ、翌2012年3月から「くろしお」として営業運転を開始しました。321系から採用された0.5Mシステムという全電動車方式を踏襲し、より安全性・快適性・利便性を高めた車両として今後のJR西日本の標準的な直流形特急電車を目指しています。
 97両が製造され、北近畿系統車は吹田総合車両所福知山支所に、「くろしお」用車は、吹田総合車両所日根野支所配置となっています。

 くろしお編成は、吹田総合車両所日根野支所に6両編成6本・3両編成5本の51両が、配置され、283系や、289系2000番台に混じって紀勢本線を中心とした紀州路で投入されて活躍しています。
 特に週末などの繁忙期には、前面貫通形の強みを生かして3両増結の9両編成での活躍が見られます。

 「こうのとり」と共通するデザインながら、車体側面窓下のオーシャングリーンの帯が「くろしお」のイメージを強調します。

 2025年に、特急「くろしお」が運行開始から60周年を迎えたことを記念して2025年7月より60周年記念ラッピング編成が運行を開始しました。
 第1弾のラッピングは、1989年から運行していた381系「スーパーくろしお」をイメージしたデザインがHC602編成に施され、2026年2月まで運行する予定です。
 第2弾のラッピングは、両先頭車に2015年まで運行していた「くろしお」号のヘッドマークをイラストをモチーフにオーシャングリーンを基調とした波がデザインが、HC603編成に施されています
 どちらの60周年記念ラッピング車両編成共に沿線を盛り上げています。

 特急「くろしお」は、京都・新大阪・天王寺~白浜・新宮間東海道本線大阪環状線阪和線紀勢本線経由の特急列車です。
 1965年に、特急「くろしお」が天王寺~名古屋間阪和線紀勢本線関西本線経由で運転を開始しました。使用車両はキハ82系で、配置は和歌山機関区です。
 1972年に秋田機関区からキハ81が転入し、活躍を開始しました。キハ81は、天王寺~名古屋間直通列車に限定運用されました。
 1973年に、伊勢線が開業し、伊勢線経由となりました。
 1976年に普通車自由席が設定されました。
 1978年に、紀勢本線部分電化により、「くろしお」は、天王寺~新宮間運転で381系使用となり、名古屋~新宮・紀伊勝浦間は、「南紀」として分離しました。電車特急化に伴い、エル特急指定が行われました。381系は、日根野電車区配置です。
 1985年には、急行「きのくに」の特急格上げに伴う所要増に対応するため485系が転入し活躍を開始し始めました。
 1986年には、福知山線電化に伴い、485系が「北近畿」用として転出しました。
 1989年には、改造により登場したパノラマグリーン車クロ381を使用する「スーパーくろしお」の運転が開始されました。また、同時に京都乗り入れも開始となりました。
 1996年には、283系が登場し、当初は、「スーパーくろしおオーシャンアロー」として活躍を開始し始めました。
 1997年には、283系使用列車が「オーシャンアロー」に変更されました。
 1998年には、381系のアコモ改善が行われ塗色が変更されました。
 2010年には、エル特急指定が解除されました。
 2012年には、列車名が「くろしお」に統一されました。また、287系の運用が開始されました。
 2015年には、683系2000番台改造の289系が運用を開始し、381系の運用が終了しました。
 2017年には、Smileアドベンチャートレインの運転が開始されました。
 2022年には、全車指定席に戻りました。
2023年には、梅田貨物線地下化に伴い、大阪停車が開始されました。

◆特急「くろしお」登場60周年を記念して登場したラッピング編成を第1弾に引き続き第2弾も製品化。編成両端の先頭車の前面から側面にかけたヘッドライト周囲の波のデザインをイメージした前面の装飾を的確に再現いたします。2025年12月発売予定の〈10-2175 287系「くろしお」60周年記念ラッピング〉や好評発売中の〈10-1179S/1180 287系「くろしお」〉などと併せてお楽しみいただけます。

■製品特長
 60周年記念ラッピング第2弾が施された吹田総合車両所日根野支所のHC603編成を製品化いたします。
 両先頭車に施された前面から側面にかけたヘッドライト周囲の波のデザイン、前面の特急マーク、ヘッドマークを美しく再現いたします。
 丸みのある前面形状、特徴的なヘッド/テールライトを再現いたします。
 避雷器は近年JR西日本の車両で見られる新しいタイプを再現いたします。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 先頭車先頭部はKATOカプラー密連形(フックなし)を採用いたします。電連パーツ(1段)が付属いたします。中間連結部はボディマウント密連形カプラー(フック付)を採用いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です。クモハ287-16は消灯スイッチ付です。また、運転台上のヘッドライトは白色で点灯いたします。
 行先表示シールが付属いたします(「京都」「新大阪」「和歌山」「白浜」「新宮」「奈良」)。
 DCCフレンドリーです。
 ケースは、6両ブックケースです。

■関連オプションパーツ
 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)
 11-213 LED室内灯クリア(電球色) ※クモロハ286用
 28-220 ヘッドライト専用化基板(中間先頭車用)

 是非、阪和線や、きのくに線(紀勢本線)のみならず、東海道本線区間でも顔を合わせる様々な特急から普通列車・貨物列車と共にいかがでしょうか?

 様々な臨時列車で活躍したJR化後のEF65 0番台を製品化。「オリエントエクスプレス'88」の牽引も!

3088-2  EF65 0番台 JR仕様

 EF65は、1965年より製造された直流平坦線用電気機関車です。EF60に引き続いて製造されたため、試作車無しで登場しました。
 当初は貨物用の0番台のみでしたが、EF60 500番台に変わってブルートレイン牽引用として500番台P型が登場し、更に、10000系高速貨車牽引用装備を追加した500番台F型、そして、全面的な改良が施された1000番台PF型と改良が続き、総勢309両が製造されました

 国鉄分割民営化後も各番台がJR東日本JR東海JR西日本JR貨物に承継され、塗装変更や更新工事を受け活躍を続けていますが、客車列車の縮減や新型機関車の投入により活躍の場が狭まりつつあります。

 0番台は中高速域の加速性能が不足していたEF60の改良と、標準化の推進を目的に開発された平坦線区用の直流貨物機として登場しました。増備とともに、各路線における貨物列車の電化の進展を担い、1970年までに総数135両が製造されました。
 このうち、3次型の8両は、1968年に寝台特急増発用として、500番台P型へ改造されました。

 0番台は、JR移行後も多数がJR貨物に承継されると共にJR東海JR西日本にも承継されました。また、一部、廃車となり国鉄清算事業団に引き継がれた車両がJR貨物で車籍復帰しています。
 1990年にJR貨物山陽本線瀬野~八本松間補助機関車置き換え用として5両がEF67 100番台に改造されました。
 2002年に、JR西日本岡山電車区配置の123号機が廃車となり、JR西日本から0番台は消滅しました。
 2007年に、JR東海で112号機が廃車となり、JR東海からEF65が消滅しました。
 2011年に、JR貨物で岡山機関区配置の0番台が運用が消滅し廃区分番台となりました。

 0番台は、ほとんどの車両が貨物列車の牽引機を中心に活躍しましたが、JR東海に承継された5両は、名古屋南運転区に配置され、14系座席車や、「ユーロライナー」などのジョイフルトレインの牽引も担当し、3両が「ユーロライナー」専用と早期への塗装変更も行われました。また1988年に静岡運転所に転属し、晩年は、一般色機のJRマークの変更や、足回りのグレー塗装などが行われました。
 2007年に最後まで残った112号機が静岡車両区で廃車となりJR東海からEF65は消滅しました。
 JR東海所属機の中でも111号機は<オリエントエクスプレス'88>の牽引にも使用されるなど、本来の貨物機に留まらない活躍を見せました。

◆全国で広く活躍した機関車で、同時期に在籍した様々な貨車や14系座席車と組み合わせてお楽しみいただけます。また、今後発売予定の10-561/562 オリエントエクスプレス'88の牽引機としてもオススメです。

■製品特長
 JR移行後~1990年頃のEF65 0番台を製品化いたします。
 前面にヘッドマークステーがあり、側面に描かれたJRマークがある姿を再現いたします。
 前面通風口が車体に設置され、大形の誘導員手スリ、前面ステップが幅広、赤色板 非対応の標識灯の形状、スカートの誘導員用ステップが機関士側のみの4、5次車を再現いたします。
 列車無線アンテナを搭載いたします。避雷器はLA15(灰)、Hゴムグレー、屋根上は青色の外観で再現いたします。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 前照灯は、点灯式です。ヘッドライトユニットLEDは電球色を採用いたします。
 アーノルドカプラーを標準装備いたします。交換用ナックルカプラーが付属いたします。
 選択式ナンバープレート:「106」「110」「111」「112」 メーカーズプレート:「東洋・汽車」「日車・富士」が付属いたします。
 クイックヘッドマーク対応です。「金星」「ユーロライナー」のヘッドマークを付属いたします。

■関連オプションパーツ
なし

 名古屋地区を中心に貨物列車のみならず、旅客列車でも活躍したEF65 0番台を381系0番台「しなの」や、キハ82系南紀」「ひだ」・165系113系などと共にいかがでしょうか?

 首都圏私鉄5社に直通する東横線の東急5050系8両編成の最新仕様が登場いたします! 急行・各駅停車を中心に通勤ラッシュを支えます!!

10-2205  東急5050系 アンテナ増設 8両セット 特別企画品

 東急は、首都圏の西南部に路線網を有する大手私鉄です。東急電鉄では早くからステンレス車両が投入され、都会的な機能美あふれる車両たちが代々活躍してきました。そんな東急で現在活躍しているのが新5000系と呼ばれるグループです。
 新5000系列は、2002年5月に、田園都市線新5000系が投入されてデビューしました。
「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに、バリアフリー化や快適性を追求し、騒音の低減や省エネに配慮した環境負荷の少ない車両となっています。また、標準化による車両新造コストダウンを目的とした日本鉄道工業会の「通勤・近郊形電車の標準仕様ガイドライン」に準拠して製造されました。JR東日本と東急車両の共同開発により、E231系をベースにして各所に東急オリジナル要素を盛り込んでいる東急の標準車両で、20m級ステンレス4ドアロングシート車です。
 5000系は、東急における新標準車両として増備が続けられ、目黒線5080系東横線用5050系・大井町線6000系多摩川線/池上線用7000系が登場し、名実ともに東急電鉄の主力車両になりました。各形式合わせて602両が製造されました。また、東横線と直通運転を行う横浜高速鉄道みなとみらい線には5000系の設計をベースにしたY500系が投入されています。

 5050系は、東横線用として2004年より営業運転を開始しました。当初は8両編成のみでしたが、2013年の東京メトロ副都心線との直通運転用として、2011年に10両編成が4000番台として登場しました。
現在、5社直通運転により、8両編成は、急行・普通で、みなとみらい線元町・中華街から、東武東上線の志木、西武池袋線の飯能まで幅広い区間で活躍しています。

 2019年からデジタル無線アンテナの設置改造が順次施工されました。

◆KATOの東急シリーズに新たなラインナップが登場です。東横線で活躍する8両編成の5050系を先頭車屋根上にアンテナが増設された近年の形態で製品化いたします。好評発売中の東急製品各種や〈10-1961/1962 西武40000系50番台〉、2026年2月発売予定の〈10-2157/2158 西武40000系50番台<L-train>〉など幅広い直通車両と併せてお楽しみいただけます。

■製品特長
 元住吉検車区所属の5174編成を製品化いたします。
 デジタル無線アンテナが増設された先頭車(5174・5874)、IRアンテナが撤去された中間車(5474)の形態を再現いたします。
 側面腰板部の太い赤帯、車端部に配された黄色の警戒帯を再現いたします。
 前面ガラスの「8cars」表示は、印刷済です。乗務員扉脇の識別帯は赤色で再現いたします。
 各車とも三菱製冷房装置(CU708形クーラー)が搭載された屋根上を再現いたします。
 編成中間部は、KATOカプラー密連形(フックあり)を標準装備いたします。先頭部は、ダミーカプラーを装備いたします。
 ヘッド/テールライト・前面行先表示は、点灯式です(白色LED採用)。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 前面表示は、「14K 急行 元町・中華街」を取付済です。交換用として「08K 各駅停車 和光市」「21K 各停 渋谷」「(無地)」を付属いたします。
 側面表示は、黒無地印刷です。行先表示シールが付属いたします。
 DCCフレンドリーです。
 ケースは、8両ブックケースです。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、乗り入れ車両が増えて賑やかな東急東横線で急行・普通運用で活躍する5050系8両編成を各車の乗り入れ車と共にいかがでしょうか?

 下記商品が再生産となります。

2016-D  D51 498号機 オリエントエクスプレス'88
10-485  883系ソニック」 イエロー 5両セット
8086  ワム80000(280000番台) 2両入
8087  ワム380000 2両入

<D51 498号機 オリエントエクスプレス'88>
◆今回の製品は再生産になります。今回製品より先台車/従台車の車輪をスポーク間が抜けた形状のスポーク車輪に変更するほか、各ロッド類をメッキ光沢に、クロスヘッドおよびコンビネーションリンクをより実感的な色合いに変更いたします。これらに伴い品番・価格・JANコードが変更になります。その他の仕様につきましては従来製品からの変更はありません。
◇ ご注意 ◇ 許諾・契約の都合上、日本国外への販売を固く禁止させていただきます。

◇ Careful ◇ On account of the consent, the contract, I prohibit the sale to the Japanese foreign territory firmly.

<883系ソニック」 イエローセット>
 今回出荷分よりJANコード上代価格・一部仕様が変更となります。

<ワム80000 2種>
 今回生産分より、上代価格・JANコードが変更となります。

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