今回は、マイクロエース 10月以降 新製品 413系・475系タイプ新北陸色・301系登場時・200系0番台やまびこ一番列車・183系100/1000番台復活国鉄色・113系湘南色・EF57・急行八甲田/鳥海・満鉄 あじあ号/パシナのご案内でございます!
関西地区ではお中元コーナーが開設され始めました。ちょっと早い夏の雰囲気でございます。
ご予約商品の商品情報を更新いたしました!
今回はマイクロエース10月以降 新製品 のご案内でございます!
A0044 413系100番台+クハ455 702 新北陸色 3両セット
A0516 475系+サハ455 新北陸色タイプ 6両セット
A0050 301系 登場時 7両セット
A0264 新幹線200系0番台 やまびこ 開業一番列車 基本8両セット
A0268 新幹線200系0番台 やまびこ 開業一番列車 増結4両セット
A0584 183系100 1000番台 復活国鉄色 M8編成 あずさ 9両セット
A0609 113系0番台+サロ113 湘南色 8両セット
A0610 113系0番台+サロ110 902 湘南色 8両セット
A1501 EF57 1 宇都宮機関区
A1502 EF57 7 沼津機関区
A1578 10系客車 急行 八甲田 基本7両セット
A1579 10系客車 急行 八甲田 増結6両セット
A1588 10系客車 急行 鳥海 基本7両セット
A1589 10系客車 急行 鳥海 増結6両セット
A8405 満鉄 特急 あじあ 号用客車 7両セット
A8406 満鉄 パシナ979 1次型 スカイブルー
A8407 満鉄 パシナ981 増備車 ライトグレー
北陸本線で活躍いたします413系・475系のご案内でございます!
A0044 413系100番台+クハ455 702 新北陸色 3両セット
A0516 475系+サハ455 新北陸色タイプ 6両セット
1960年代に入り交流電化が進行した後では交直流を通して運転可能な急行型電車の開発が行われました。常磐線に登場した50Hz用451系を皮切りに、60Hz用471系、出力増強型の453/473系、抑速ブレーキ装備の455/475系、50/60Hz共通使用可能な457系と改良が重ねられながら増備が続けられました。JR西日本の北陸地区では急行運用から離脱した471・473・475系が近郊型化改造されて使用されていましたが、1988年頃から順次車体塗装がホワイトにブルーの帯である「新北陸色」に変更されています。金沢総合車両所には3両編成の交直流急行型電車が26編成在籍していますが、これらのうち4編成は敦賀方の先頭車の代わりにサハ455が連結されており、増結用として使用されています。
クハ455 700番台は、413系交直流近郊型電車用の制御車として、455のサハ455形を先頭車化改造した車両です。編成を組む413系電車と車内設備を合わせるために、デッキ仕切を撤去した上で座席は車体中央部の8ボックス分のみクロスシートを残す形でセミクロスシート化されました。登場時には赤地に白地の「旧北陸色」でしたが、1990年までに白地に青帯の「新北陸色」に変更されました。413系電車と3両編成を組成した上で北陸本線敦賀~直江津間でローカル運用に使用されています。他形式(475系など)との併結運用も見られました。
475系6両セットは、NB更新工事施工前の姿をプロトタイプとし、新規制作のサハ455を組み込んだ6両編成となっております!
485系や681系・683系などとともにお楽しみくださいませ!
営団東西線乗り入れ対応301系の登場時が登場いたします!
A0050 301系 登場時 7両セット
1966年、国鉄は営団東西線乗り入れに備えて初めてのオールアルミ製車両となる301系を登場させました。103系を基本とした20m級両開き4扉車体には地下鉄乗り入れに対応した設備が設けられました。足回りには通勤型電車初となる空気バネ台車が採用されて乗り心地の向上が図られています。登場当初の301系はアルミニウム合金無塗装の上に透明ラッカーが塗られた独特の姿で、側面幕板部分にのみアクセントとなるカナリアイエローの帯が入れられた、すっきりとした姿が特徴でした。
今回は、登場時の姿をプロトタイプとしておりますすため、
客用扉と車体で質感を変えた銀色仕上の車体に、幕板のみ黄帯の車体塗装となっております。側面窓下には黄色帯は塗装されていない頃の姿。
川崎車輌製グループの登場時の姿を再現しております。
是非、301系のバリエーションをお楽しみくださいませ!
東北新幹線200系の開業一番列車が登場いたします!
A0264 新幹線200系0番台 やまびこ 開業一番列車 基本8両セット
A0268 新幹線200系0番台 やまびこ 開業一番列車 増結4両セット
1982年の東北・上越新幹線開業に伴って国鉄では200系新幹線電車を登場させました。走行線区を考慮して徹底的な耐寒耐雪仕様として設計され、床下機器を車体下部で覆ったボディマウント構造や電動機冷却風取入用雪切室の設置、先頭部のスカートに装備されたスノープローなどが外見上の特徴となっています。アクセントとなる緑色の帯が巻かれた車体は軽量化を考慮したアルミ合金製で、屋上のクーラーがユニット化されて各車両2基ずつの搭載に改められました。1985年に製造されたグループからは240km/hに対応した1000番台となり、屋上に高圧引通し線が設置されるなどの変化が見られます。
1982年6月23日、大宮発開業一番列車「やまびこ11号」に用いられたE21編成を再現しております。
クリーム地にグリーン帯の登場時の姿で、パンタグラフカバー無しおよび、屋根肩に高圧配管カバーが無い高速化改造前の姿となっております。
今回、221・222の0番台が新規製作となります!
是非、国鉄仕様の200系 0番台はいかがでしょうか?
183系に新バリエーションが登場いたします!
A0584 183系100 1000番台 復活国鉄色 M8編成 あずさ 9両セット
1974年、直流用特急型電車183系1000番台は登場しました。183系0番台をベースとしており、冬季の安全運行を目的として耐寒耐雪構造が強化されているのが特徴です。国鉄末期のダイヤ改正に伴って編成内容が見直され、不足する先頭車は485系からの改造で賄われることとなりました。サハ481に183系と同等の運転台を設置した先頭車が製作され、これらは100番台として区分されており、後ろ側の客用扉下端に485系の面影を残しています。国鉄分割民営化後にはアコモ改良を行った車両の窓が大型化され、車体塗装が変更されるなどの変化が見られました。2001年5月末に松本電車区M8編成の塗装が国鉄特急色に変更され大きな話題となりました。
特徴的なクハ183 103・クハ182 102を組み込んだM8編成がプロトタイプとなっております。
特徴的な先頭車を組み込んだ183系をこの機会にいかがでしょうか?
東海道・山陽本線大阪口で活躍した113系のグリーン車組み込み編成が登場いたします!
A0609 113系0番台+サロ113 湘南色 8両セット
A0610 113系0番台+サロ110 902 湘南色 8両セット
113系は1963年から製造が開始された直流近郊型電車です。東海道・山陽本線大阪口では主に快速電車に113系が使用されていました。1979年頃の快速電車には153系グリーン車サロ152を編入したサロ112、関東から転入したサロ113などが組み込まれて活躍していました。中でも、ステンレス試作車サロ153 900番台を編入したサロ110 900番台はコルゲート板の上から湘南色に塗装され、異彩を放っていました。
どちらのセットも普通車は時期によって異なる屋根上通風機の違いを再現しております。
サロ113セットは、普通車は冷房改造後、先頭車は原型ヘッドライトとなっております。サロ113は、シートピッチが拡大されゆったりした車両です。新規作成となります。
サロ110 902セットは、1977年6月以前の非冷房の頃の姿をプロトタイプとしております。
是非、関西地区でも運用されておりましたグリーン車組み込み編成はいかがでしょうか?
EF57に新バリエーションが登場いたします!
A1501 EF57 1 宇都宮機関区
A1502 EF57 7 沼津機関区
EF57は戦前に製造された最後の電気機関車です。1940年に登場した1号機はEF56後期型に準じた構成で、2基のパンタグラフが車体中央に寄った形態となっています。翌年以降に登場した2号機からはパンタグラフが車体端に移設されたのが最大の特徴です。主に東海道線の優等列車牽引に活躍しましたが、後継となるEF58の増備にともなって北関東へ活躍の場を移し、最終的には宇都宮機関区に所属して上野~黒磯間の旅客列車牽引に活躍しましたが、1978年までに全車引退しました。
1号機は晩年の宇都宮機関区所属の頃をプロトタイプとし、EG装備のため電暖表示灯と、ひさしを装備しております!
7号機は沼津機関区所属時代をプロトタイプとしております。
このため、SG装備で、屋根上にSG煙突を装備し、ひさしがない仕様となっております
是非、旧型F級電気の一員としていかがでしょうか?
東北方面へ走った旧客急行2種が登場いたします!
A1578 10系客車 急行 八甲田 基本7両セット
A1579 10系客車 急行 八甲田 増結6両セット
A1588 10系客車 急行 鳥海 基本7両セット
A1589 10系客車 急行 鳥海 増結6両セット
1955年、国鉄では拡大する旅客需要に対応するために新型客車の製造を開始しました。これが10系客車です。1965(昭和40)までにグループ全体で1000両以上が製造され、全国各地で活躍しました。
1970年代に入ってからは次第に活躍の場を地方線区へと移し始め、最終的に1985(年までに全車の営業を終了しました。
急行「八甲田」は東京と青森を東北本線経由で結んでいた夜行急行列車です。1961年に登場以来、主に10系客車・43系客車で運転されてきましたが、1979年以降は12系客車、1985年以降は14系客車に置き換えられました。1993年には臨時列車化され、1998年で急行「八甲田」は37年の歴史に幕を閉じました。
急行「鳥海」は上野と秋田を上越線・羽越線経由で結んでいた夜行急行列車です。1947年に上野~秋田間の列車として登場し、1965年に一旦消滅しましたが、「ヨン・サン・トオ」で知られる1968年のダイヤ改正で復活しました。以降は東北地方日本海側へのアクセス列車として高い人気を誇りましたが、1982年には特急「出羽」に格上げされる形で惜しまれながら消滅しました。
急行八甲田セットは、非冷房オユ10とワサフ8000・スロフ62が特徴のセットとなっております。
急行鳥海セットは、パレット積み荷物車スニ4・スニ41が特徴のセットとなっております!
上野発の夜行列車を是非、この機会にいかがでしょうか?
南満州鉄道を代表する特急あじあ号が登場いたします!
A8405 満鉄 特急 あじあ 号用客車 7両セット
A8406 満鉄 パシナ979 1次型 スカイブルー
A8407 満鉄 パシナ981 増備車 ライトグレー
1934年11月1日、南満州鉄道(満鉄)では超特急列車「あじあ」号の運転を開始しました。大連~新京間701kmを8時間30分で結び、最高速度は120km/hを誇りました。列車は機関車・客車ともに流線型で製作され、特に客車は軽量化のために高張力鋼製半甲殻構造が採用されたほか、内装材を中心に軽合金が多用されたのが特徴です。編成後端の展望車は流線型のガラス張りの密閉式が採用されました。また、世界に例を見ない全車(手荷物車を除く)空調装置装備で登場し、ローラーベアリングを備えた乗り心地の良い三軸ボギー台車の採用と相まって乗客から好評を博しました。登場翌年には運転区間をハルピンまで延長しましたが、戦局の悪化に伴って1943年2月を以って運転を休止、以降は特急列車として運転されることは無く終戦を迎えました。戦後は一部の車両が中国で使用されたのち、現在も展望車が保管されています。
パシナ型機関車は、パシフィック型機関車の7番目の設計なのでこのように呼ばれました。パシナ型機関車は1934年11月1日より運転を開始した特急あじあ号牽引用に製造されました。その後1936年には風洞実験の結果に基づいて流線型カバーの形状を変更したパシナ981が川崎車両で製造されました。
その特異な形状から「ヘルメット型」の異名がありました。動輪径2,000mm、全長25.6mで東洋一の大きさを誇り、ボイラーからテンダーに至るまで流線型のカバーで覆われ、最高速度120km/hで営業運転を行いました。
登場時の塗装には諸説あり、一般にはスカイブルーまたはライトブルーとされていますが、戦時中にはダークグレーに塗装されていました。
今回は客車セットと機関車単品2種の登場となります。
979号機は、登場時のスカイブルーの塗装となっております。
981号機は、ヘルメット型先頭部で、戦時塗装のダークグレーとなっております。
往年の名列車を是非この機会にいかがでしょうか?
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!